予知された地震

 

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予知された地震

  広島・大分の地震が意味するもの

今朝、早朝 5時01分、予期していた地震( M 6.2 )が発生した。震度は広島、大分、愛媛で5弱。

実は、今回の地震については、ある人物から既に警告が出されていた。発生場所は東京を中心とする関東周辺と太平洋沿岸の全ての地域であった。その人物とは広島在住の竹下雅敏氏である。

6月に関東周辺で地震が発生するのではないかという情報については、東京を中心としてエリアで流布され、うわさ話として広がっていたようである。現に、私も数日前の講演会の席で、その話について質問を受けていた。

インターネットで知らされたその情報は次のようなものであった。

  6月9日(金)午前5時2分。東京・神奈川・千葉・茨城・および津波による被害が予測される広範囲の地域の波動が警戒レベルまで下がりました。

これにより、災害が起こる可能性が最も高くなるのは、3日後の6月12日(月)午前5時2分前後となります。

太平洋沿岸全ての地域で警戒が必要です。波動が警戒レベルまで下がっている地域はもちろん、上記の地域以外でも、強い揺れに対する十分な警戒が必要です。
 
 

発生場所を別にすると、驚くことに発生日ばかりかその時刻までがまさにピッタリであった。(わずか1分の違い)

私が6月の大型の地震発生についての情報に接したのは、5月に『フォトン・ベルトの謎』の著者である渡邊延郎氏の講演会であった。後日、渡邊氏から電話でさらに詳しい内容をお聞きした。それによると、竹下氏の地震情報にはその元となる、ある出来事をあったというのだ。

それを聞いて、私は氏の情報がかなり確度の高いものであることを感じた。

どうやら竹下氏は気功のプロフェッショナルで、ご自身も地震予知についてのテクノロジーをお持ちのようであるが、氏が6月の地震について関心を持つようになったきっかけは、病床にあったある人物(A氏)が死の1週間ほど前から見始めた驚異的な幻視の記録に出会ったことであったようだ。

その内容の一部を記すと次のようなものである。

  2005年3月20日 

 AM 3:45(書きとめるよう、要求する)

星が並ぶとき、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。語って伝えなければならない。地中深く、大きなうねりは、既に起こっている。磁場の異変、魚、鳥が方向を誤る。ある種は多く数を増やし、ある種は多く死を迎える。春より危険の運気が高まる。人身が乱れ、暴力事件、殺人事件、交通事故多発。

(竹下氏の注釈 : 2006年6月15,16日の前後10日間、占星学的に小惑星キローン、 火星、土星、地球の4つの星が一直線に並び、さらに木星がこれらの星と90度の位置になる。

   AM 4:02

夏を待たずして、その時がくる。東京、千葉、神奈川、そして茨城に。  (非常に冷静に語る)

3月21日

 PM9:00(睡眠導入剤を受け付けない、やや興奮している)

来年5月から東京に行かないで。6月は絶対に行かないで。知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃだめなんだよ。早く・・・・・・・・三度も来るんだよ(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ・・・・。皇族が東京を離れたら、危険の知らせだ。休養を理由に移動する。皇太子一家は、どうやら那須らしいなあ。

3月22日

 AM2:10

なんなんだぁ、なんなんだ、(何が?どうしたの?)(痛むの?) 地下鉄はいけないって言ったのに、暗くて見えない。水だ、これ海水?真っ暗になるよ。人が人の上に、人の上に、ああ、流れる、逃げて、逃げて (何から?) そこから逃げて。 だめだ人が。(意識混濁)

 

私が、竹下氏の伝える地震予知を確度が高いと情報と感じたのには理由があった。それは、昨年3月29日にお亡くなりになったこの人物(A氏)が、死の直面した状況下にありながら、自分の見たものを奥様に語り、わざわざ記録に残させている点である。それに、そこで語られている内容が私の心に響くものがあったこともその大きな理由である。

実はA氏は、先に記した以外にも、近い将来、発生するものと思われる政治的、経済的大異変についても語っている。

例えば、イランの指導者が変わり、その人物は核を推し進めることや、(ここまでは既に起きている)その結果、中東の紛争が拡大して石油が高騰し、日本への石油供給量が激減すること。またハイパーインフレによって銀行が破綻に追い込まれることなどである。

それでは、日時があれほど正確だったのに、なぜ発生場所が関東から広島・大分に移ったのだろうか? (竹下氏は太平洋沿岸全域と述べているので、まったくはずれたというわけではないが)
また、ずれたのは場所だけではない。地震の規模もA氏が見た幻視の状況からするとだいぶ小さくなっているようである。

実は、この種の違いはままあることなのである。こういった点が「予言」や「予知」の難しいところで、受け取る人によっては不信感を産む要因ともなっている。どうやら、局所的な地震や洪水、ハリケーンといった災害は、高度なスピリチュアルの能力を持った人々の祈りの力によって、その規模や場所が変わることがあるようなのだ。それにしても、発生地がA氏が住んでおられた(?)広島に移されたと思われるのは、なんとも不思議なことである。

今回、私が信憑性が高いと感じていながらHPに記載しなかった理由の一つがその点であった。しかし一番の理由は、今回の情報を得た後、私の知り合いで、信頼できる高度な未来情報を伝えて下さるある人物に確認したところ、東京では絶対に起きないと言うご返事を頂いたからであった。

ご返事通り、確かに東京地震は発生しなかった。しかし、場所を移し、現実に竹下氏が予告したものに極めて類似した形で、地震が発生したことを考えると、A氏が臨終の直前に幻視したと思われるビジョンは、重要なメッセージであったことは間違い。

A氏の幻視からから始まった今回の広島・大分地震は、きわめて近い将来に発生する巨大地震の前触れであったのかもしれない。その時の悲惨な状況 がいかなるものか、A氏は次のように語っている。

  3月22日 PM11:10

品川あたりかなぁここ・・・・・燃える燃える。家の中でああ。家具が危ない。早く出て! イヤダ イヤダ イヤダ。 東京は広範囲、俺は何もしてあげられないよ。 鎌倉かぁ、大仏に向かって海水が進む。信じられない。・・・さんや。・・・さんに連絡を取ってよ。早く(時間の感覚がないようだ)

 

A氏は、20日早朝に幻視を始めてから9日後の29日に永眠されている。私はA氏が霊的に大変高いレベルの人物だったに違いないと考えている。おそらく天命を終えてこの世を去るに当たって、我々に警告する最後のメッセージを、「高位な存在」から託された のかもしれない。

それは、伝言を筆記し、最後を看取られた奥様が述べている次の一言でわかる。

  3月28日 PM8:00

目を大きく見開き、誰かを見つめている。今まで見たことのないような美しい至福の顔

空を見つめ何かを話したい様子。「神様を見ているんだね。良かったね。今まで有り難うね、有り難うね」私の手を力強く握る、目を閉じる。手に力がなくなる。「もう一度握ってよ!」完全に力が抜ける。分かれの時。

翌朝、8:40分永眠

 

因みに,A氏は来年(2006年のこと)は雨の量が多く、夏は酷暑で、感染症が蔓延すると語っている。現に今年は史上希に見るほど雨の日が多かった。夏は気象庁の予想と違って、酷暑になるのだろうか。

感染症については不気味な異変が起こっている。

今朝の産経新聞が伝えるニュースは、今の時期に決して発生することのなかった「インフルエンザ」が、全国的に流行し始めていることを伝えている。

  インフルエンザ流行 罹患少ない「B型」
                     ≪季節外れ、学級閉鎖も≫

 

インフルエンザが季節外れの流行の兆しを見せている。福岡県や沖縄県では5月下旬以降、インフルエンザとみられる集団風邪で学級閉鎖に追い込まれる学校も出た。

北海道や岩手県、愛媛県などでも患者発生の報告が増えており、局地的な流行が各地で起きているとみられる。偶発的な要因が重なったと専門家はみているが、国立感染症研究所感染症情報センターは「流行の規模は増大傾向にある」として注意を呼びかけている。

国内のインフルエンザの流行は、1、2月のピークを超えると急速に減少し、5月のゴールデンウイーク以降はほとんど発生しなくなる。

ところが同情報センターによると、全国約3000カ所の観測定点の病院から毎週入ってくる報告では、今シーズンは第15週(4月10〜16日)で減少傾向がストップ。ゴールデンウイーク後は増加傾向に転じ、第21週(5月22〜28日)の定点あたりの患者報告人数(1週間に訪れた1病院当たりの平均患者数)は最近10年間では最多の10人になった。

県別では沖縄県が7・2人で最も多く、北海道4・3人、岩手県3・4人など。沖縄では前の週から約2倍に増えていた。 4月以降、患者から検出されたウイルスはB型が中心で、この冬に流行したA香港型はほとんどみられなかった。

 

 

最後に、A氏が石油が禁輸されて暖房が取れない状況になった時の、厳寒対策を述べているので参考にされたい。

  アルミの掛け物、ローソク、寝袋、しちりん、防寒服、炭消しつぼ、南極用のウエアー、綿の下着は汗で冷えるので着用しない。酢ービタミンC不足を補う。血液もさらさらにする。入手した野菜を薄酢漬けにすると数日間長持ちする。

皆んな、皆んな生きてよ、生きてくれ、生きなくちゃ。

 

 
 

 

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