私は今年の5月26日付けのHPの「未来を予知する男」Cで、詳細を述べておいた。改めてその内容を要約すると、次のようになる。
1988年の5月15日付で、当時米国の上院議員であったゴア氏に発送されたジュセリーノの手紙には、彼が1993年から2001年にかけてビル・クリントン政権の副大統領を務めることになることと同時に、将来、地球環境を守るための活動に取り組んで、「不都合な真実」というタイトルの本を著わし、その啓蒙活動が評価され、2007年にノーベル平和賞を受賞することが記されていた。
私は、HPの締めくくりの最後に、「おそらく、秋には受賞者の名が発表されることになると思われるので、我々は、間もなくアル・ゴアに対するジュセリーノ予言の完全成就を目にすることになりそうである」と書いておいたが、正にその通りになった。
これで、ジュセリーノがアル・ゴア氏について予言した、下記の3点のすべて成就したことになる。
@ 副大統領になること。
A 「不都合な真実」を出版すること
B ノーベル平和賞を受賞すること
私がジュセリーノの存在と、その予言の凄さ(予言数、詳細さ、的中率、内容証明による記録)などを知ったのは、今年の初めであった。何故か強く惹(ひ)かれるものがあったので、内容を検討した結果、これは本物だと感じた。そこで、HPに掲載し、読者にも知ってもらうことにしたわけだ。
なぜ私が本物だと判断したのか。その要因の一つは、9/11の同時テロやスマトラ沖の大津波などの予言が、発生日やその場所などが非常に精緻(せいち)である点と、内容証明や配達証明付きで予言を送付しており、予言の信憑性が非常に高かったからである。
しかし、それらの予言は、既に私がそれを知る以前に予言され、成就したものばかりであった。それゆえ、これから先に起きるとされる予言の中で、実際にそれが現実となるものを自分の目で確かめてみたいものだという願望が沸いてきた。
そこで、数ある近未来予言の中で、すぐにその結果がわかり、世界的なニュースとなるアル・ゴアのノーベル平和賞の受賞の予言を、候補にして待つことにした。そして、講演会でも、もしもこれが的中するのを目の前にしたら、ジュセリーノを信じざるを得なくなりますね、と述べてきた。
それがズバリ的中したのだからその衝撃は大きかった。 まさに予言的中の目撃者、生き証人となったからである! 私はそのニュースを13日の早朝に知った。それは、沖縄の講演会に出発しようと新聞を手にしたときであった。一瞬、私の背中に戦慄が走った。衝撃があまりに大きく、羽田に向かう車の中でも、しばらく興奮状態が収まらなかったほどであった。
HPで紹介し、講演会でも話してきただけに、彼の予言の信憑性が明らかとなりホッとする一面、彼が伝えているこれから先の数々の予言を考えると、胸が締め付けられるようでもあった。今年12月に起きるとされているアメリカのテロ(私は、ある情報と併せて、ハワイもしくは西海岸沿いの街で発生するのではないかと考えている)、来年9月の中国での巨大地震 、2009年1月の阪神・神戸の震災 ・・・・・・・・
予言は、あくまである時点から眺めた、未来の可能性の高い一場面に過ぎない。それゆえ、高い的中率を誇るジュセリーノ予言と言えども、そのすべてが的中するとは限らない。人々の考え方、生き方、行動、祈りの力などによって、その時期が延ばされたり、大難が小難に、小難が無難に変わることはあり得る。
そうは思ってみても、これだけ次々と的中してくると、未来の一場面などと暢気(のんき)なことを言っておれなくなってくる。
最新作「アセンションに向けて」をまだ読んでおられない方は、是非、読んでみて頂きたい。ジュセリーノの予言がどんな形でアセンションに結びついていくのか理解できるはずだ。これだけ的中率が高まってくると、彼の予言を無視した未来ヴィジョンやアセンションなど語れなくなってくる。
2043年、生き残った20%の人類の中にあなたは入っているだろうか?!