ペルーに「UFO」の大群
5月20日、ペルーのテレビ局ATBが伝えるニュースによると、同日の14:00頃ペルーの首都リマの上空に大量のUFO(未確認飛行物体)が現れ、およそ1時間半にわたって乱舞を繰り返した
とのことである。
ニュースでは、たくさんの市民が空を見上げて、不思議な飛行物体が飛び交う姿を眺めている場面が写り出されてい
る。空にはたくさんの白く光る不思議な飛行物体が、時には編隊を組み、時には各機が自由自在に飛び交っている。
アナウンサーは、2000m上空を飛び交う飛行物体の数は40〜50機ほどで、地球製の飛行機のような音は一切出していなかったと告げている。また、不思議なことに
、最後に消えたときには、遠くへ飛びさるのではなく、そのままの位置で忽然(こつぜん)と消えてしまった、語っている。
FAP(ペルー空軍)のフリョ・チャモロ(Julio
Chamorro)司令官は、インタビューの中で、「この現象は大変珍しいことです。今この飛行物体がUFOであるかどうか即断することは出来ませんが、不思議な飛行物体であることは間違いありません。謎の飛行物体が飛んでいるエリアは民間機の航路から外れているので、民間機との衝突の心配はありません。
よく似た現象が、1994年、95年、それと2004年にメキシコシティーの上空で発生していますが、それと何らかの関係があるのかもしれません」と答えている。
アナウンサーは、「こうした不思議な現象を解明するには、映像をしっかりした調査機関で分析してもらう必要があるが、残念ながらペルーにはそういった機関がないので、チリやアルゼンチン、ブラジル、メキシコなどの調査機関に依頼する必要がありそう
だ」と述べている。
最後に、アナウンサーは飛行物体がUFOであったことを示唆するように、「あなたはこの広い宇宙の中で、地球だけしか知能を持った存在がいないと思いますか? そ
の点を考えて、この飛行物体がどこから来たものか判断して下さい」と問いかけて締めくくっている。
映像サイトは次のHPからみて頂きたい。
http://www.youtube.com/watch?v=dkNdXncScmY
衝撃!! 惑星クラリオンの子供
最近、あるサイトで宇宙人の写真が公開された。一昔前なら、冗談だろうで終わっていたに違いないが、異常が異常でなくなり、何があってもおかしくない最近の世の中では、この種の写真も一笑に付してしまうわけにはいかなくなってきた。
UFOの研究を続けてかれこれ50年、若かりし頃、我が家の庭から眺めた空飛ぶ円盤がいまだに脳裏から離れない私であるが、宇宙人とのコンタクト話となると、どうしても一歩退いてしまう
のがこれまでの私であった。ましてや、宇宙人の写真となると、疑心暗鬼が先に立ってしまうのが正直な気持ちである。
ところが、このサイトに掲載されていた宇宙人(クラリオン星人だとされる)の子供の写真を見た瞬間、何とも言えない感覚に襲われた。
これは本物ではないか!
それが私の第一印象であった。その顔立ちは地球人の子供と瓜二つである。非常に目鼻が整った美しい顔立ちであるが、街の中で出会ったとしても、特段奇異にも感じられず、見過ごしてしまうかもしれないそんな
普通の子供風の写真である。
しいて言うなら、額(ひたい)が広いことと、耳がやや大きい位が地球人の子供と違うところかもしれない。しかし、問題は顔の形や目や鼻の造作ではない。彼の放つ独特の雰囲気である。なんと言っても惹(ひ)きつけられるのは子供の目である。目の周りが青ずんでいるのも手伝って、彼(?)の目をじっと見ていると、吸い込まれてしまうような感覚に襲われる。その目は、人の内面を全て見通すことが出来るようで、知性の高さも尋常ではなさそう
に感じられる。
実はこの写真は、イタリアの女性ジャーナリスト、パオラ・ハリスのホーム・ページで紹介されているものである。彼女の文章を読むと、写真の撮影者は、マウリジオ・カバジョという男で、彼はクラリオン人にアブダクションされた経験を持っており、その後も宇宙人とのコンタクトが続いているようである。
パオラ・ハリスが紹介するカバジョの体験談は大変興味深いものがあるが、私の能力では訳文を皆さんに紹介するわけにはいかないので、専門家に依頼して、翻訳が出来上ったらご紹介することにしようと考えている。
とりあえず、クラリオンの子供の写真とクラリオンと混血のグレーの写真をご紹介する。→→翻訳文
以上は、レポートの英語版を私なりに訳したもので、意訳した部分やカットした部分もあるので、正確な訳を求めたい人は、英語版を添付しておいたので、ご自身で訳して頂きたい。
Freak Summer Snowstorm in Wyoming
By Associated Press Jun 9, 2007 - 8:46:34 PM
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CHEYENNE ? Snow, heavy rain and strong wind caused
travel problems in parts of Wyoming today. Up to 8 inches of snow fell
in the Big Horn Mountains in northern Wyoming and forced highway
officials to close a section of U.S. 14A between Burgess Junction and
Lovell.
No unnecessary travel was recommended for U.S. 14
from Dayton to Burgess Junction.
Ronda Holwell, spokeswoman for the Wyoming Department
of Transportation, said up to 8 inches of snow had fallen in the area,
causing slick spots and poor visibility.
Snow also fell in the higher elevations of northwest,
central and southern Wyoming.
Heavy rain caused local flooding in parts of Campbell
County, including Gillette, which has received almost double its
precipitation average so far this year. Some streets and roadways were
closed.
"We're trying to keep our belongings because they
mean a lot to us," Gillette homeowner Terry Friedlan said today. He had
been up all night setting up sump pumps and sucking up water in his
basement with a wet-dry vacuum.
Local flooding was also reported in neighboring
Sheridan County, where the community of Story received about 3.31 inches
of precipitation Wednesday and today.
"Everywhere there's a creek, it's starting to flood,"
Story Volunteer Fire Chief Rex Cahhal said Thursday morning.
Strong winds also caused travel problems. An 88 mph
wind gust was recorded near Cheyenne.
WYDOT advised no light trailers on Interstate 80
between Walcott Junction and Laramie and north of Cheyenne on Interstate
25 because of high winds.
The state Highway Patrol reported six accidents where
tractor-trailer trucks or trailers being pulled by vehicles were blown
over in southeast Wyoming.
中国大陸の地下に巨大な海が存在する
2月28日付
の「Live
Science」に、米科学者が地球の内部に巨大な"海洋"を発見したというニュース
が掲載された。
それによると、地球内部を精密調査している科学者たちは、東アジアが位置する地球の内部に、少なくとも北極海に相当する巨大な海洋が存在する証拠を発見したという。地球の深層部にこのような発見がなされたのは、これが最初である。
これを発見したのはセントルイスにあるワシントン州立大学の地震学者、マイケル・ワイセッションと彼の元教え子で、現在はカリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者であるジェシー・ローレンスの2人である。
2人は、地震波が東アジア一帯で、極端に弱まること
に疑問を感じ、その要因を突き詰めていった結果、中国大陸の地下に巨大な地殻の空間を発見し、地震波の減衰の様子から、その空間が水に満たされていることを突き止めたものである。
問題は地震波の減衰が首都北京の地下周辺が最も大きいとされている点である。
どうやら、北京を中心とした広大なエリアが巨大水槽の上に位置しているようである。それは、もしもマグニチュード9を超す巨大地震が発生したら中国大陸は海底に没する可能性を示唆しており、その詳細な場所や地殻の厚さなどが発表されたら物議を醸すことは間違いなさそうである。