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宇宙と古代遺跡に新発見続々!!

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  火星に水存在か!

NASAが火星に水の存在を発表 !

火星の極地方は氷点下50度以下の超低温で、少なくとも表面には水は存在されないというのが,従来からのNASA(米航空宇宙局)の公式見解であったが、今回の発表のよって液体の水の存在が確認されれば、今までの
NASAの報告の欺瞞性が露呈されることになる。

 発表された写真から推測するに,火星の地表には想像以上に多量の水が存在し、プールのようにたまっている地域が存在する可能性が強い。
                                                                                
                                                                 (新聞記事下左)

 

日経新聞 7:23

雑誌『ムー』10月号


   火星に原生林が繁茂していた!?

火星を周回する「マーズ・グローバル・サーベイヤー」から、なんと、火星の表面に「原生林」が繁茂していると思われる衝撃的な映像が届けられた。(写真右)

写真が撮影されたのは、1999年7月21日、既に南極の氷が溶け始めていた時期であるという。NASAは、氷が解けたために、その下の黒い砂や岩などの鉱物が露出していいるものだとしているが、大判のカラ
ー写真を見る分には、その主張はとても信じられない。どう見ても、植生が繁茂し、原生林が点在しているとしか見えない。

今回の発表された写真は、7月に南半球のクレーターに水の存在を示唆した際に、一般マスコミには公開
されなかったものと思われる。NASAの公開写真を研究しているアメリカの地質学者、リチャード・ソーダ博士が、入手して発表したものだが、博士は、「NASAは今回の写真で、どうやら火星に生命体が存在しているという証拠を掴んだようだ」と語っている。

次々と公開される火星の異常写真の背景には、NASAがこれ以上火星の真相を隠蔽することが出来なくなったために、徐々に真相を明らかにしていこうとする意図が強く感じられる。

NASAの火星探索における隠蔽工作の顕著な事例の一つに、1997年に火星に着陸した無人探索機
「マーズ・パス・フャイ ンダー」が撮影した火星の地表写真が挙げられる。当初発表された写真には、きれいな「ブルー色」の空が映し出されていたのに、急遽、翌日には、「赤ずんだ」写真に変更されてしまった。

しかし、二枚の写真を比較検討した結果、一緒に写っている米国旗の色合いが最初に発表された写真
の方が自然であったことから、研究者の間では、NASAに何かの意図があって、最初の写真に赤のフィル
ターをかけて空の色を赤色系に変えたというのが通説となっている。

その他にも、何故か、NASAの発表には隠蔽工作としか思えない事例が数多くみられるが、それらについ
ては、今後掲載予定の「惑星探索の謎」でご覧に入れることにしよう。

NASAは、一般の人々が考えているように、宇宙の探査を目的とした純粋な科学機関などではない。ある
意味では、アメリカにとって国家防衛政策の最先端に位置している情報機関である。そのために国家安全保障の名目のもとに、情報はいつでも隠蔽することが出来るようになっているのである。このことは、ブルッキングス報告書を読めばすぐに理解できる。

情報の隠蔽工作は、単にアメリカの一般国民に対するだけではない。研究に関わる科学者に対しても同様なことが行われている可能性が強いといわれている。ところが、我が国においては、スペースシャトルでの研究に、日本人宇宙飛行士が参加し、その活動内容が一般公開されているために、いかにも平和利用を目的とした研究機関であるかのように思われているが、それはNASAの開かれた一面だけであることを忘れてはいけない。

NASAや宇宙探索に関しての無知さは、一般国民に限ったことではない。日本の科学者やマスコミの科学部門担当記者のなかでさえ、サーベイヤーが撮影した映像を、一般公開に先立つ6ヶ月間、独占的に研究する権限がある特定の人間に与えられていることを知っている人は皆無に近いといっても過言ではない。それほどまでに日本人はナイーブな国民なのである。

ところが、今回、NASAは2003年に、2機探査船を火星に着陸させる計画を発表したが、着陸に成功したら、探索機の送信してくる火星地表の光景を、インターネットでリアルタイムに公開すると、かってない異例なコメントを出している。長くUFOや惑星の真相に取り組んできた者にとっては驚異的であるというより、一種の不気味感さえ感じるほどである。

いずれにしろ、それまでにあとわずか3年である。その時、もしもNASAが探索機を正確に目的の場所に
着陸させ、ありのままの送信写真をインターネットに流したとしたら、我々は、青く澄み渡った火星の空と水をたたえた河とその周辺に生い茂る植物や原生林を目にすることになるかもしれない。

私の感じでは、それまでにNASAが既に秘蔵している数多くの衝撃的な写真の公開に踏み切るのではな
いかと思われる。もしも3年後に火星の真実の姿を公開するつもりなら、一般大衆のショックを少しでも和らげるために、それはどうしても必要な事前工作のはずであるからである。

 チベット奥地にピラミッド群!


 チベット奥地にピラミッド群発見

北京放送が、ロシアの探検調査隊によって中国チベット自治区の奥地に、世界最大のピラミッド群が発見されたと報じた。

発表によると、見つかったピラミッドは、エジプトやメキシコのピラミッドと同様に「厳格な数学上の法則」に基づいて建設されており、最大のピラミッドは高さが180メートルもあるというから、もしこれが事実だとすると、大ピラミッドより更に30メートルほど高い建造物ということになる。

この報道は、自治区の文物局によって否定されたが調査隊の隊長の発表内容がかなり具体的なものだけに、自治区の否定発表を鵜呑みにすることは出来ないように思われる。

更なる調査が待たれるところである。

   

 

マヤ文明」の新しい遺跡発見!

今回のメキシコ探索では、グアテマラにも入る予定いたが、都合でメキシコだけになってしまったが、「マヤ文明」
の遺跡はグアテマラにも多く散在しており、今回の発見が「マヤ文明」の真相解明につながるものであることを
期待しているところである。

 

 

 「チチカカ湖」湖底に遺跡群発見!

ティアワナコ遺跡の「太陽の門」

 

 チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがる標高が3800メートルの高地にある巨大な湖である。私の「ペルー探索」の写真編やレポート編で述べているように、ボリビア側のティアワナコには「カラササヤ」と呼ばれる遺跡があり、有名な「太陽の門」が立っている。

 チチカカ湖周辺は、南米各地の伝承によると、アンデス文明発祥の地とされ、ティアワナコにはインカ文明やナスカ文明より遙かに古い文明があったとされている。またチチカカ湖は、アンデス各地の未開の文明に「農業や土木技術」をもたらし、「人間としての正しい生き方」を教えたとされる「ビラコチャ」が最初に現れた地でもある。

 ティアワナコ文明は巨大な地震によって崩壊されたといわれているが、ティアワナコの都市の建造時期は、地元ラバス大学のボスナンスキー教授によると紀元前1万5000年頃とされており、紀元前1万1000年頃に突然驚異的な大変動に襲われたと推測されている。

 今回のチチカカ湖湖底の遺跡群の発見は、ボスナンスキー教授の学説を裏付けることになる可能性を秘めており、私がペルー探索のレポート編で述べてきた、インカやナスカ文明の原点となる先史文明存在の証となるかもしれない。

 年末までに発見の詳細が発表されることになっているが、それを待って来年6月頃に予定しているペルー再訪の機会に、ボリビアまで足を延ばし、発見の詳細を確認してこようと思っている。

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