クロツムギを撮る

八ヶ岳高原に爽やかな風が通り抜ける。新緑が彩りを増し、初夏の訪れももうすぐそこだ。

野鳥の鳴き声がひときわ明るくこだまし、林の中はさながら小鳥たちのさえずりの競演会場のようだ。

今まで見ることのなかったクロツグミに出会う。姿はお腹以外は真っ黒だが、鳴き声は軽やかで美しい。

コムクドリが口いっぱいに餌をくわえてヒナのもとに運んでいる。「ツクツクボーシ」「ツクツクボーシ」と、縄張りを主張するため一段と大きな声で鳴き始めたのはキビタキ。その背中の黄色と、胸の橙色のコントラスが艶やかだ。

 

 

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クロツグミ @

 雄は黄色いクチバシ
腹は白く、黒い斑がある
が、他は真っ黒

 

クロツグミ A

全長22センチ

コムクドリの雄

ルリビタキの雄

 

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クロアゲハ

 

キアゲハ

キビタキの雄 @

キビタキの雄 A