戻る 進む

 


ホーム
上へ
カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
梅林を訪ねる
春の初めに咲く可憐な福寿草(フクジュソウ)
残雪の富士を撮る
実相寺の樹齢2000年の神代桜 @
実相寺の樹齢2000年の神代桜 A
山梨の名所・昇仙峡を訪ねる
我が家周辺の春を撮る
「六道の堤」「高遠城址」の桜を撮る
春爛漫・咲き誇る野草
心を癒す新緑の景観 @
徳乃蔵「最後の楽園PERU」開催のご案内
心を癒す新緑の景観 A
心を癒してくれる草花たち
ハイジの村を訪ねる
深緑の候の信濃路を行く @
「深緑の候」の信濃路を行く A
深緑の上高地を訪ねる @
深緑の上高地を訪ねる A
初夏の草花 @
初夏の花 A
「セサル・ラトーレ氏の演奏会」終了
初夏の草花 B
散策中に目に留まった草花 @
散策中に目に留まった草花A
八ヶ岳山麓・野辺山高原に咲く草花
晩夏の花
美花短命の「月下美人」を撮る
八ヶ岳山麓の秋景色が始まった

       実相寺の樹齢2000年の神代桜 @

 
 

 
 


福島県の三春滝桜、岐阜県の淡墨桜と並ぶ日本三大桜の一つで、
推定樹齢2000年と言われている神代桜と呼ばれている「エドヒガンザクラ」

 
 


先日、3月24日に2年ぶりに北杜市武川町 の実相寺を訪ねた。樹齢2000年の山高神代桜が見頃を迎えていることを耳にしたからであった。 実は数日前に、知人から神代桜が満開に近づいている話を聞いて、一瞬耳を疑った。というのは、2年前に満開の桜を撮りに訪ねたのは4月の10日頃であったのを思い出したからである。

HPに掲載していたので確認してみたら、訪問日は4月9日であった。そして、その翌日には雪が降り何十年に一度という雪化粧した神代桜を、スノータイヤを履いて眺めに行ったことを思い出した。HP「実相寺を訪ねる A」に掲載したので皆さんも記憶に残っているに違いない。

ところが、今年は2週間以上早い3月24日に満開を迎えていたのである。温暖化が進む中、気候変動の激しさを感じざるを得なかった。訪ねてみると平成14年から行われてきた大規模な樹勢回復工事によって、生き返った古木 が綺麗に咲き誇っていた。

今年はコロナ禍の中なので見物客は少ないだろうと思っていたが、現地に着くと例年通りの人出で、にぎわっていた。こんな時だからこそ多くの方が、桜の花の精霊が発する聖なるエネルギーを浴びて、沈みがちな心を癒そうと出掛けて来ているようである。

 



 


実相寺に向かう途中で
に目にしたモクレン

 

実相寺の入り口に咲く
ソメイヨシノ @

A

 



 


ソメイヨシノやヒガンザクラ
の咲き誇る前の花畑には、
8万株のラッパスイセンが
植えられている。
 


桜とラッパスイセンの
コントラストが綺麗だ。
 

シダレザクラ
綺麗に咲いていた。

 



 

 


地面を這うように咲いている。

 

 

 

 

 
 




 

戻る 上へ 進む