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カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
梅林を訪ねる
春の初めに咲く可憐な福寿草(フクジュソウ)
残雪の富士を撮る
実相寺の樹齢2000年の神代桜 @
実相寺の樹齢2000年の神代桜 A
山梨の名所・昇仙峡を訪ねる
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春爛漫・咲き誇る野草
心を癒す新緑の景観 @
徳乃蔵「最後の楽園PERU」開催のご案内
心を癒す新緑の景観 A
心を癒してくれる草花たち
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深緑の候の信濃路を行く @
「深緑の候」の信濃路を行く A
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深緑の上高地を訪ねる A
初夏の草花 @
初夏の花 A
「セサル・ラトーレ氏の演奏会」終了
初夏の草花 B
散策中に目に留まった草花 @
散策中に目に留まった草花A
八ヶ岳山麓・野辺山高原に咲く草花
晩夏の花
美花短命の「月下美人」を撮る
八ヶ岳山麓の秋景色が始まった

「深緑の候」の信濃路を行く A

 
 

 
 


道中で目にした住宅の花と緑に覆われた石垣

 
 


御謝鹿池 (みしゃかいけ)を訪ねた後、近くにある蓼科湖(たてしなこ)に向かった。途中で見た水田に浮かぶ木々や田植機を使って稲を植えている光景を掲載させて頂いた。この辺りの田んぼはかなり広いため、手で植えるには人手がかかる。そのため、ほとんどの農家は田植機を利用しておられるようである。

この田植え機の仕組みを見てみると、なんともはやうまく考えたものだと感心する。昔は何人もの人が横に一列に並んでかがみ込んで植えていたものを、今は 作業する人は一人、稲を積んでゆっくり走れば、田植機の上段に積んだ稲が自動的に機器の溝に沿って下に移動して、先端にある植え付けの爪が植え付けていく仕組みになっている。その時、肥料も一緒にまいていくので効率性は抜群である。

今は農業に従事出来る人の人数が少ないため、広大な田んぼに稲植えをするにはこうした機器がなければ、稲作は不可能である。読者の皆さんの中にはこうした田植え機を使った田植えの光景を見たことがある方もおられることと思うが、田植機がどんな仕組みになっているかご存じの方は少ないと思ったので、「クボタのたんぼ」のウエブサイトに掲載されていた図を参考までに転載させて頂いた。

機器の価格は植え付けていく苗の列の数によって100万円以下から700万円以上まであり、 写真に写っている機器は300万〜400万円位はするようである。経費が掛かって農家の方も大変だ。

 

 

 
 

 

 

 

 



 


道中に咲くアヤメ @
 

A

ツツジ

 

 



 

後方に見えるのは蓼科山


広大な水田に浮かぶ木々
 

田植機を使った
田植えの光景

 



 


蓼科湖 @
 

A

B

 



 


C
 

 D

E

 

 
 




 

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