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 自己紹介  

 

地球・先史文明研究家


浅川嘉富

Yoshitomi  Asakawa

 

 


 

 

 



        


1941/4 山梨県出身  

1965/4 東京理科大学・理学部卒

1999/6 某損害保険・会社役員退任

ライフワーク完遂のため「世界の不思議」を求めて、世界各地を探索。

 著書
   『人間死んだらどうなるの』 
(中央アート出版刊)
       『謎多き惑星地球』上下巻  (徳間書店刊)
       『恐竜と共に滅びた文明』  (徳間書店刊)
       写真集『最後の楽園PERU』 (あおば出版刊)
   『5次元入門』  (徳間書店刊)
    『祈りの島  沖縄・久高島』 (自費出版)
   漫画本『古代人類史の真実』 (竹書房刊) 完売

  監修本
   『人類史をくつがえす奇跡の石』 (徳間書店刊)
 

月刊誌「ムー」等に随時執筆。TBSラジオ・YBSラジオ等に出演する傍ら、日本各地で講演活動を続けている。

講演を希望する場合は、トップ頁のメール先に連絡されたい。

 

 バック・グラウンド

UFOと宇宙      

 

 

 


アダムスキーの空飛ぶ円盤 
(『宇宙からの訪問者』より) 

 

ミステリーサークル
(『ミステリーサークル写真集』より)

               
1947年、ワシントン州にあるレーニア山の上空を飛行する九機の奇妙な物体が、自家用飛行機を操縦中の実業家ケネスアーノルドによって目撃された。彼は、その時の状況を、まるで投げた皿か円盤が水面上をスキップするように凄いスピードで飛んでいたと、報告した。

マスコミはその物体を「空飛ぶ円盤」と名付けて大々的に取り上げた。それ以来、その種の物体は、UFO (未確認飛行物体) と呼ばれて、しばしばマスコミに登場するところとなった。その後、既に半世紀が経過し、その間の世界中での目撃報告は数知れず、写真やビデオにもその姿が数多く撮影されつづけて来ている。

報告や写真の中には、いたずらや、売名行為を目的とした虚偽、それに単なる錯覚によるものもたくさんあるが、その一方で、天文学者やパイロット、警察官など信頼に足る目撃者による、確度の高い報告も含まれており、欧米の公的機関や私的な調査機関の厳密な調査の結果、目撃の事実や写真の真実性が認められたケースも相当数にのぼっている。

最近は、単なるUFOの目撃報告に留まらず、着陸したUFOや宇宙人との遭遇、アブダクションと呼ばれる宇宙人による誘拐騒動、また、ミステリーサークルの出現など、UFO現象は次第にエスカレートし、複雑化してきている。

また一方、映画「未知との遭遇」や「インデペンデント・デイ」など、これらの実体験を題材にした作品が世界中で大ヒットをつづけている。

その為、宇宙文明やそこからやってくる来訪者の存在を信じる人の数は年々増え続けているが、未だ多くの科学者はそれらの現象を、錯覚や空想によるものとして「否定」するか「無視」しつづけている。
また、アメリカや英国、ロシアなど事の真相を知っているはずの政府やNASA(アメリカ航空宇宙局)は、何故か、その存在を公にすることなく、事の真相をひた隠しに隠し続けている。

超古代史

 

 

 

謎の金属球(『人類の隠された起源』より)

 

鉄製のハンマー(『恐竜のオーパーツ』より)

真実が隠蔽され続けているという点では、人類の起源とその発展の歴史についても同じことが言える。

我々が学校で習った凡そ十万年前のホモサピエンス(現代型人類)の発生年代よりも遙かに古い時代の地層から、人類の存在を示す痕跡や人造遺物が数多く発見され、そのたびに科学者を困惑させ続けてきている。

驚くべき遺物の中には、アメリカ、ネバダ州で発見された五百万年前の「靴底の跡」や、テキサス州で発見された六千五百万年前の「鉄製のハンマー」(写真添付)、ユタ州で発見された、なんと、二十八億年も前の「溝のついた金属球」(写真添付)、スコットランドで発見された三億六千万年前の「石に埋まっていた釘」、更に、ロシアのトルクメンやテキサス州で発見された、六千五百万年前に絶滅したはずの恐竜の足跡と並んだ、現代型人類の裸足の足跡などがある。

しかしながら、ダーウインの進化論を柱にした、今日の人類学においては、現代型人類ホモ・サピエンスは、アウストラルピテクスと呼ばれる「猿人」を祖とし、原人(ホモ・エレックス),ネアンダール人を経て、数十万年前、地上に登場したことになっている。人類の進化の歴史をこのように説く現代のアカデミズムでは、先述の遺物や化石は、とうてい是認できる代物ではない。

そのため、既存の学問大系を打ち壊すことになるこれらの驚異的な発見に出くわすと、権威主義に陥った人類学者たちは、暴徒に立ち向かうが如くに、あらわに牙をむき出し容赦のない手段で攻撃を仕掛けることになる。

彼等が使う常套手段は、革新的な発見が多くの人の目に触れることを阻止せんとして、出版社に対し圧力をかけたり、新学説の支持者を閑職への追いやるなど、学究の徒のする行為とはとうてい思えないほどのおぞまいしものである。それでも効果がない場合は、発見そのものに無関心を装い、かたくなに無視しつづけて周囲の関心が冷めるのをひたすら待ち続ける。

実際、そうした信じ難い行為によって、人類史を根本的に覆す事になったかもしれない幾つかの重要で興味ある発見が、学問の場で十分な論議が尽くされることなく、ないがしろにされてきているのである。

世界の各地で、今日まで発見されてきた化石の骨や人工遺物をはじめ様々な証拠を素直に受け入れるならば、現代型人類ホモサピエンスは、猿人や原人、あるいはネアンデルタール人等の霊長類を祖とするのではなく、それらとは進化の過程を全く異にする別種として誕生し、数千万年の長きにわたって共存共栄を果たしてきたとする考え方に帰結することになるはずである。

霊的世界

       

長い間、「精神文明」と「物質文明」のほどよいバランスの下に生きてきた人類は、産業革命以降、科学技術の進歩がもたらした便利さや快適さを重要視するあまり、物質文明に偏重し過ぎ、自己中心、拝金主義の物質至上主義を蔓延させるところなってしまった事は、今や多くの人々の認めるところである。

その結果、人々の持つ死生観や価値観は大きく変貌を遂げ、肉眼で捉えられる「現象世界」以外は一切実在せず、「死」は、人の全てを無に帰するものとする唯物論的思考が主流となった。その結果、古来、人々が行動や考え方の規範としてきた、目に見えぬものに対する「畏怖の念」がないがしろにされ、精神文明は次第に衰退の道をたどるところとなってしまった。

ところが、近代医学の蘇生技術の進歩によって、「臨死体験」と呼ばれる驚異的な体験、つまり、事故や疾病によって一旦は「死」に至った人間が、「死後の世界」を垣間見た後に蘇生し、その様子を語るという現象が近年、世界各地で頻発するようになった。

このような「臨死体験」と併せて、「生まれ変わり」や、「肉体離脱体験」などの超常的現象に対する地道な研究の結果、「死」と呼ばれる現象が、芋虫が華麗な蝶に変身する際の「脱皮現象」と同様に、肉体の形態を「霊的身体」に、また、存在する空間を異次元の「霊的世界」へと転換する、単なる「移行現象」に過ぎないことが次第に明らかになってきた。しかしながら、この分野の興味ある研究は挙に就いたばかりであり、さらなる探求が待たれるところである。

(霊的世界の詳細についてお知りになりたい方は、拙著『人間死んだらどうなるの?』(中央アート出版社刊)並びに,同著記載の参考文献をご参照下さい。)

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人はなにゆえに存在し、どこから来て、いずこへ去って行くのだろうか? 混迷を続ける人類の行く先に待ちかまえているのは、輝かしい未来か、それとも破滅か?

このような人間の根元的な問題に取り組もうとする時、「宇宙」、「人類の起源」、「霊的世界」の三分野の探求は欠くことの出来ない重要なテーマとなってくる。
ところが、おかしなことに、先述したように、様々な隠蔽工作や現代アカデミズムの権威主義の為に、今日、我々はこの分野の真実の姿を捉え難い状況にある。

そこで、いつまでも頭の固い官僚や学者に頼ることを止め、独自で、宇宙で展開されている真実のドラマや、想像を絶する人類の歴史や、驚異的な霊的世界を求める探索の旅に出掛けることにした次第である。


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