雪の白川郷を撮る @


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厳寒の北海道、氷と雪景色撮影の旅 @
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スポットライトの中、舞い散る雪

 

 
 

 

 
 

北海道の撮影を終え帰宅した4日後の12日、岐阜県北部の富山県との境にある白川郷を訪ねた。 白川郷は読者もご存じのようにユネスコの世界遺産に指定された 、合掌造りで有名な集落である。 1度訪れたことがあったのだが、雪降る景色の中での撮影が出来ていなかったので、チャンスを待っていたところ、夜間照明が点灯される12日の天気予報が雪となっていたので、出かけることにした 次第である。

中央高速道を松本まで走った後、幾つかの峠を超えて飛騨高山に出てさらに1時間。 家からおよそ4時間程の旅。 本降り の雪の中、幾つかの峠を越えての走行となったため、予定より遅れて3時ごろに到着。 ライトアップは17:30からなので、それまで雪の舞う昼の景色を撮影。  ここもまた他の観光地と同様、中国人で賑わっており、少々戸惑う撮影となった。

合掌造りを覆っているのは1メートル程の厚い藁ぶき屋根。 地元の方にお聞きすると、 業者もわずかとなり、資材も少なくなっていうrため、広く厚い屋根を葺き返るには、家一棟を新築するぐらいの費用がかかるようである。 ただ世界遺産に指定されているので、多少の補助金が出るのかもしれないが、大変だ。

事前に撮影ポイントを何箇所かを決めておいて撮影に入ったものの、ライトアップが始まる頃から雪の量が多くなり、途中、横殴りの雪となったためレンズに雪がかぶり、 難儀する場面もあった。 しかし、念願の雪降る景色を撮影出来たことは、嬉しい限りである。  どうぞ皆さんゆっくりご覧になった下さい。

次回は飛騨大鍾乳洞とその周囲の素晴らしい雪と氷の景観をご覧にいれます。 お楽しみに。

 



 

雪降る道中


白川郷の集落
 

集落に入る長い桟橋を
渡る観光客の多くは中国人

 



 

白川郷の昼景色 @


A
 

B

 



 



 

ライトアップされた合掌造り
@


A
 

B


 




 

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