夏の昆虫 A
 

 



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オトシブミ

 


 
 


オトシブミ

 

山と渓谷社刊の『甲虫』という図鑑の裏表紙にオトシブミの姿が掲載されていた。これまで目にしたとがなかったが、我が郷里にもいるようなので探していたところ、家の前の畑のハンノキの木の葉に止まっているのを見つけることが出来た。

下の写真では大きな体に見えるが、体長はわずか7ミリ。最初見つけたときはあまりに小さいので、オトシブミとは分からなかった。接眼レンズを通して眺めてみると、朱色の体に長く延びた黒色の頭、まさに探し求めていた「オトシブミ」である。

アマゾン流域の野鳥たちは体長も大きく、カラフルで目につきやすいように思えるが、40メートルを超す巨木が密集するジャングルの中では、その姿を容易に見つけることは出来ない。今回撮影した昆虫たちは、そのほとんどが10〜15ミリ以下の小さなものばかり、その姿を探し出すのは、まさにジャングルの中の野鳥と一緒である。

前回同様、図鑑をひもといて出来るだけ名前をつけてみたが、不確かなものも幾つかあるので、昆虫に詳しい方がいたら、正しい名前を教えて頂きたい。

 



 



 



 

ハスジカツオゾウムシ


オオゾウムシ
or
モモチョッキリ
 

 



 



 


クロアシコメツキモドキ
 

オトシブミ

ヒゲナガゴマフカミキリ

 



 

ベニホタル
 


カクムネベニホタル
 

ジョウカイボン

 



 


シロオビアワフキの幼虫
 

 

テングスケバ

 



 



 

マメコガネ

 


キイロホソカガンボ
 

 



 



 

 


ナガコガネグモの幼体

網がギザギザ
 

 



 


ナガコガネグモの成体

網が丸い
 

シロホシテントウ 


ニジュウヤホシテントウ ?

頭部に斑点がないのが
気になる
 

 

 



 


シリアゲムシ(ヤマトシリアゲ)
 

腕に止まったカメムシの幼虫

アカハナカミキリ

 

 

 

 

 

 

 

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