咲き乱れる世界のバラ @


ホーム
上へ
年越しの富士山
雪景色を撮る
春分の日の雪景色
百花繚乱 @
百花繚乱 A
百花繚乱 B
徳乃蔵ニュース @
新緑の候 @
咲き乱れる世界のバラ @
咲き誇る世界のバラ A
咲き誇る世界のバラ B
咲き誇る世界のバラ C
咲き誇る世界のバラ D
ステラの故郷が判明
千畳敷カールを訪ねる @
千畳敷カールを訪ねる A

ハイジ村の「バラの園」を訪ねる

 

 
 


「バラの園」には欧米のバラの花を含めて何百種類の花が咲き乱れている。

 
 

バラの季節、散歩をしているとあちらこちらで色とりどりのバラの花が咲いており、心をなごませてくれる。 一度写真を撮ろうと思っていたところ、新聞の記事で我が家の近くに 、県立の「ハイジの村」と呼ばれる関東で最大級の「バラの園」があることを知るところとなった。  そこは年4回植え替えを行っており、季節ごとの花が楽しめるようである。

早速、訪ねてみたところ、そこは昨年8月に「ヒマワリ畑を訪ねる」で掲載したヒマワリ畑で有名な北杜市サンフラワーフェスのすぐ近くであった。  「バラの園」ではちょうど第一回目となる「世界のバラ展」が行われており、普段滅多に目にすることのできない、米国や欧州各国の美しいバラ数十点が展示されていた。

写真撮影は天気次第であることは、これまでに何度か記してきたが、特に花の写真となると太陽の照り加減が撮影のポイントとなって来る。 天気が良いと見た目には綺麗に見えても、写真に撮ると一部の花弁が光ってしまって「白っ飛び」してしまい、絵にならなくなってしまう。 それを抑えて撮ろうとすると、 陰の部分が黒ずんでしまう。 

そうした状況を避けるには大きな日傘を持って行くなどして、直射日光を防ぐがねばならない。 しかし、 それには手を貸してくれる協力者が必要であり、たとえ仲間がいたとしても観覧者で込み合った中では 難しい。 そのため、朝早く出かけるのが大事だが、バラ園の開店時間が9時なので、往復するだけで徳乃蔵が開店してしまう。

そんな状況下、先週は好天が続き曇り空の時間が少なく苦労したが、4日ほど通って、なんとか読者の皆さんに見てもらえそうな写真が撮れたので、何回かにわたって掲載させて頂く ことにした。 今日はその第1回目である。 「バラの花」ファンの方はお楽しみに。

今回も花の名前の掲載には苦労したが、バラ園の従業員さんにも協力して頂いたので、たぶん間違いはないと思うが、万一 ミスがあった時はお許し頂きたい。 なにしろ、種の違う花なら別だが、同一種の大変な数のバラの中から姿のよく似た花を見分ける には、結構時間を取られるところとなった。

 

「読者へのお願い」

もしも、掲載ページの中でお気に入りの写真が何点かありましたら下記までメールして頂ければ幸いです。 枚数は制限しませんので、最終回の後にまとめて送信して頂 ければ結構です。  今後、写真展展などで掲載する際に参考にさせて頂こうと思っていますので、よろしくお願い致します。

送信先    徳乃蔵 : info@koa-tokunokura.com

 



 

サージョンミルズ

(イギリス)


バローレ

(ドイツ)

 


パトラッシュ

(オランダ)

 

 



 



エンチャンティッド イブニング

(アメリカ)

 

カクテル

(フランス)

オッダヴィオ ミッソーニ

(イタリア)


  国名のないものは日本産
 



 



 

ラブソディ  イン ブルー


マガリ
 

クリーミ−エデン


 

徳乃蔵ニュース

 
 

 
 


音響効果抜群の徳乃蔵で聞く琴の音は抜群。
心を癒し、波動を高めるまたとないチャンスです。

 
 

前回大変好評を頂いた赤津代里子さんの琴の演奏会「八ヶ岳で奏でる”輝音(ひかりね)への扉」を7月14日と15日に開催することにな りました。 

演奏者は、マヤの長老やワイタハの長老とお会いする際の通訳をお願いしてきた鈴木美穂さんの友人で、そんなご縁で昨年初めて徳乃蔵で演奏して頂くことになった次第で す。 前回の演奏会は龍神様も大変喜んでおられたようでご褒美を授けられたようである。 長い間、もう一つ回復しなかった琴の調子がすっかり復調し、演奏者は「信じられない」と言って喜んでおられた。

今回も演奏会の最後に私と鈴木美穂さんによる、海外取材中のエピソードなどの対談会を予定しています。 なお入場者数は1回につき20名と少人数であるため、参加ご希望の方は早めにお申込み下さい。 演奏会の詳細については「スペース&ギャラリー徳乃蔵」 をご覧頂きたい。

申し込み先 : 徳乃蔵 浅川   0551−36−5080
                 info@koa-tokunokura.com

 




 

戻る 上へ 進む