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「水の惑星地球」展のご案内

 
 

 
 


スポットライトに照らされた合掌造り
 

 
 

今年もあっという間に3分の1が過ぎ去り、はや5月。 2〜4月の「マヤ展」には大勢の皆さんにおいで頂き有難うございました。 ティカル遺跡における「マヤ族のセレモニー」とチチェンイッツア遺跡の「ククルカン(龍神)の降臨」の写真からは、凄いエネルギーが放射されていたようで、来館の皆さんがいたく感動しておられた。 ギャラリールームから1時間以上出てこられない方がたくさんおられたことが、それを示していた。

地球は今、人間によって汚され、破壊されて本来の清らかな姿を失う方向に向かっている。 石炭や石油、天然ガスを取り出すため穴だらけにされ、木々は伐採されアマゾンや東南アジアの豊かな森林が日に日に失われてきている。 中国やインドなどではCO2による大気汚染は未だ増え続けている。

今回の「水の惑星地球」展は、そうした自然破壊の中で美しさと清らかさを保ち続けている世界の水と氷、雪の姿を皆さんに見て頂こうと企画したものである。 展示作品は今年の冬から春にかけて撮影してきた北海道、白川郷、沖縄、それに、南極とニュージーランドの氷と雪と清流の世界を切りとった作品である。

展示作品一枚一枚に、撮影に至る経緯や撮影の際に感じたことを記したコメントを添付しておいたので、是非一読した上でご覧になって頂きたい。

 
 

 
 


南極海に浮かぶ氷山

 
 

白川郷の雪降る中で撮影したライトアップされた合掌造りや、南極の海に浮かぶ巨大な氷山の美しさは、ご覧になられる皆さんの心に感動を与えることと思うが、今回の作品の中で私が一番心をこめてプリントアウトした作品は、ニュージーランドのマラキーホ山の山頂にある「龍の目」と呼ばれる三つの湖である。 

先般、ポロハウ長老が来館された際に、次のようなメッセージが伝えられた。 「あなたがセレモニーを行ってたくさんの龍を解き放った「龍の目」一帯の「聖なる空間」は、徳乃蔵周辺と特殊なトンネルで繋がっているのです。 ですから、この徳乃蔵のギャラリーやカフェルームに身を置くと心が癒されるのです。大ぜいの皆さんを向かい入れてあげて下さい

今回、3つの湖、男性性の「タマ・アロランギ湖」、女性性の「ヒネ・コロワイ湖」、そして中性性の神の池「アリンガ・リンガ湖」一帯の写真を展示させて頂くことによって、「龍の眼」が放つ聖なるエネルギーが一段と強く徳乃蔵に流れ込んでくるのではないか、と思っている。

今回の展示期間中、一人でも多くの読者が来館されその聖なるエネルギーを受けて、心を癒され、波動をあげられることを願っている。 今回の展示の最初の来館者は札幌からの客人のようだ。 私もこれからカフェルームに向かうことにする

 
 

 
 


夕陽に染まるウシュウアイア港とオランダの帆船

 
 

 




 

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