徳乃蔵ニュース A


ホーム
上へ
積雪の冬景色 @
積雪の冬景色 A
積雪の冬景色 B
徳乃蔵ニュース @
積雪の雪景色 C
積雪の雪景色 D
徳乃蔵ニュース A
実相寺の山高神代桜


春の雪に驚く、愛猫チロ

 
 

 
 


1日の朝、私が雪掻きしている最中、徳乃蔵の入り口で来館者を待つチロ (クリックで拡大)

 
 

4月1日、東京では満開の桜の下で桜祭の最中だと言うのに、我が家周辺は前日からの雪で、綺麗な雪景色が広がった。 1週間ほど前にも同じような雪で、春の雪はこれで2回目。 雪掻きに苦労するほどの大雪にならなかったのは幸いであった。 春の雪はあっと言う間に溶けてしまうので、今ははどこにも雪の姿は見えない。

いよいよ徳乃蔵は明日から通常の営業体制が始まる。 休日は月曜日だけ、営業時間は10時から18時まで。  これから12月まで、週休1日で、皆さんの来館をお待ちすることになる。 HPの掲載回数をこれまで通り続けるには、孫と過ごす時間と睡眠時間を減らすしかなさそうだ。

2月、3月の「大還暦・愛猫チロ」展には多くの 皆さんにご来館頂き有り難う御座いました。 思っていた以上に多くの方々にご来館頂き、チロの写真で心を癒して頂くことが出来たようで、嬉しい限りである。 時々チロに「今日は大勢のお客様が来られて、心が癒さ れたと喜んでいたよ」と告げると、嬉しそうな顔をして聞いている。 きっと以心伝心しているに違いない。 

当初の予定では3月末に終了の予定であったが、もう少し延長して欲しいというご要望が数多く寄せられたので、4月末まで延長することにした。 猫好きの方で見逃された方は、是非この機会にご来館頂き、ゆるりと鑑賞されて心を癒して頂けたら嬉しい限りである。

昨今、世の中全てがエセ事だらけ、嘘とウソとの化かし合いの日々が続いている。 それゆえ、多くの方の心が傷つき、魂の波動が下がって、むなしさや空虚感を感じて過ごしておられるようである。 そうした環境から脱するには、 ドロドロした世界から身と心を一歩退き、出来るだけ多くの時間、我が身を癒やしの空間に置くしかない。 

そんな癒やしの空間の一つとして、徳乃蔵を利用されたらいかがだろうか。 徳乃蔵が高い波動に満たされた心の安らぎの場であることは、ギャラリーに展示される絵画などの作品がより波動の高い作品に昇華している事実が証明している。 また、来館されたお客様が、 1ヶ月前に見た生け花が元気で咲き続けているのを見て、驚かれているのもその証の一つである。 徳乃蔵はそうした場であるので、来館された折には聖なるエネルギーを浴びるために出来るだけ長く時間を取って、ごゆっくりとされることをお薦めする。 

 
 

 
 


都会に住む読者にはまるで冬景色のように見えることだろう。 しかし、春の雪は
あっと言う間に溶けてしまい、雪掻きに苦労することはないので助かる。(クリックで拡大)
 

 
 

 
 


あと1ヶ月もしない内に、雪景色はこんな姿に様変わりする。 (クリックで拡大)

 
 

最近、不思議なご縁で徳乃蔵の存在を知ってご来館される方が多くなっていることは、以前にも記したが、この数ヶ月、 そうした傾向が一段と増して来ている。 恐らく守護霊様のお導きで縁が結ばれ、正しい未来観と心の癒やしを求めて来館されているものと思われるが、そうした場面に日々接していると、リセットとリスタート (アセンション)のタイミングが刻々と近づいて来ていることを強く感じずにはいられない。

これから先徳乃蔵では、加寿施先生や久保画伯の聖なる作品展やセサルラトーレ氏の点描画展などの展示会の他に、新たに琴の演奏会などを随時予定しているので、ご都合をつけてご参加されたらいかがだろうか。  4月、5月、中でも4月は来館者の少ない傾向がある。 こうした時ほど、ゆったりとくつろぐことが出来るので、心の癒やしを求められる方にはお薦めである。

実は先日、私の通訳として長い間、マヤの長老やワイタハの長老との橋渡しをして頂いてきた鈴木美穂さんのご紹介で、赤津代里子さんの琴の演奏会をお聞きすることになった。  彼女は4才からレッスンを始められた方で、 ご自身で作曲された曲も何曲か持っておられ、それらを含めて数曲をお聞きするところとなったのだが、なんとも素晴らしい演奏で、心底、聞き惚れてしまった。  まさに心の癒やしには最高の機会であった。

一方、演奏者自身も徳乃蔵の音響の良さに驚かれ、収録するときには是非徳乃蔵を使わせて頂きたいというぐらい、徳乃蔵の特殊な空間を気に入られたようである。 今回初めて知ったことであるが、そもそも「琴」は龍~様のお姿をもとに作られており、演奏者から向かって右側の先端を「龍頭」、左の先端を「龍尾」、中央部を「龍甲」、そして弦をつなぐ左右の角を「龍角」と呼んでいる。

どうやら、「琴」と「龍~様」とは深い繋がりがあるようだ。  そうした関係が今回、徳乃蔵での素晴らしい演奏会を導いて下さったようである。 ご縁を結んで頂いた掛け軸の中の金龍様も 喜んでお聞きになっておられたのではなかろうか。 

実は演奏中に何点か不思議な現象が起きたのだが、そのことはまた別の機会にお話しすることにしよう。 読者も9月に予定されている演奏会に参加されたらいかがだろうか。 特別、琴の演奏に関心がおありのない方でも、お聞きになられたら琴のファンになられること請け合いである。

 
 

 
 


演奏される赤津代里子さん。 後方で金龍様もお聞きになっておられた。
私は琴は座って演奏されるものとばかり思っていたので、少々驚かされた。

 
 
 

 
 


ヤマボウシの木に咲く「雪の花」 (クリックで拡大)
 

 
 

 
 


樹齢300年の「オオモミジ」にも見事な雪の花が咲いた (クリックで拡大)

 

 




 

戻る 上へ 進む