中国で巨人の足跡発見
 

 


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10メートルを越す巨人の存在の証

 
 

 
 

 
親指の跡がはっきりしないので、指の数が4本に見える。

 

 

 

 
 



 

 
 

 
 

 

 

大地震・前兆・預言」というブログの8月28日付けの記事によると、最近、中国・貴州省東南部のミャオ族・トン族自治州の村で「巨人の足跡」が発見されたようである。

足跡のサイズは、長さ57p、幅20pもあり、通常の人間の足の2倍を越している。 岩石の表面に深さ3pほどのくぼみになって残っていたところを見ると、石が固まる直前にその上を歩いて出来た足跡のようだ。

古代巨人族の足跡が化石化したものではないかと思われるが、中国にはかつて「長人」と呼ばれる巨人の種族がいたという伝説が残されており、『三才図会』 や『山海経』などの記録によれば、その身長は9〜12メートルにも達する巨人で、動きは非常に素早かったという。

こうした伝承が残されていると言うことは、かって中国には巨人族が存在していたことは間違いないと考えてよさそうである。 まったくの嘘事が後世に代々伝え残されることはあり得ないからである。  

巨人族の足跡といえば、拙著『恐竜と共に滅びた文明』(再販書籍名『イカの線刻石』ヒカルランド刊)をお読みの方は既にご承知のとと思うが、メキシコと国境を接する米国テキサス州のグレンローズ一帯に恐竜の足跡と一緒に残された人間の足跡も巨大で、その大きさは35・5p、15・6p。 どうやら北米大陸にも、現代人を遙かに凌ぐ巨人族が住んでいたようである。

また、南米ペルーのイカ地方には、恐竜と共存した巨人と思われる人類の姿がカブレラストーン (イカの石)として残されている。 石に刻まれた肉食恐竜ティラノサウルスと戦っている姿や草食恐竜 ステゴサウルスを飼育している姿を見ると、今のインカ人に比べれば遙かに巨人であったことがうかがえることから、彼らもまた中国の古代人や米国テキサス州の太古の種族と同様の巨人であったようである。

 

 

 

 

 

米国テキサス州のグレンローズ一帯で発見された巨人と恐竜の足跡

 

 

アフガニスタンで身長4.5メートルの巨人

 
 

 
 


アフガニスタンでアメリカ軍が巨人と遭遇した場面の復元図
 

 

 

最近の巨人に関するニュースと言えば、アフガニスタンに派遣されていた米軍兵士の目撃報告が話題になっている。

Mr. Kと名乗る元アメリカ軍兵士は、2002年、アフガニスタンの砂漠地帯カルダハールで部隊とともに偵察任務についていた。 大きな開口部の洞窟を発見したのは、小高い山の麓にさしかかったときだったという。 洞窟の入り口付近には動物の骨らしきものが散乱していたため、部隊は洞窟内に肉食動物か敵兵士が潜んでいると判断。 さらに洞窟の方へ近づくと、突如としてそれが現れた。

「それは12〜15フィート(3・6m〜4・5m)ほどの身長で、まさに怪物、肩にかかる長い髪は真っ赤であった。 あまりに非現実的な光景に部隊全員が呆気にとられ身動きが出来なかったそうだが、1人の隊員が巨人に発砲。 それに応じてK氏や他の隊員も巨人に銃撃を開始した。

しかし,巨人は弾丸を全身に浴びても進撃を止めず、最初に発砲した隊員を持っていた槍で貫いたそうだ。 隊員らは目の前の光景に半狂乱になりながらも、とにかく「顔を打て」「顔を狙え」と死に物狂いで銃を乱射したという。 何発もの弾丸が巨人の頭部をとらえたが、それでも巨人は倒れず、なんと完全に殺しきるまで30秒もかかったそうだ。

その後、K氏はすぐに救援部隊を要請。 しかし残念なことに、巨人の槍が貫通した隊員はすでに亡くなっていたそうだ。 救援ヘリが到着すると、それに続いて大型の別機も現場へ到着。 隊員らは、巨人の遺体をヘリから降ろしたネットで包むよう指示されたという。 その時の様子をK氏は次のように語っている。

「それの臭いは強烈でした。スカンク臭を最悪にしたような感じです」
「指は6本ありました。爪も変でした。 なにかカビのようなものが付着していたような……」

さらに、K氏は「作戦の事後レポート」に当時の状況をありのままに書き記したところ、上層部から書き直しを命じられたという。 この巨人がどこに運ばれたかは不明だが、おそらくアメリカ本土の米軍基地で秘密裏に解剖調査されただろうとK氏は推測している。

こうして、地上に存在した巨人族の話は全てエセ事として闇から闇に葬られ、いつになってもその実体が世に出ることはないまま今日に至っている。 考古学者や人類学者は一体何をやっているのだろうか、なんとも情けない限りである。

 
 

 
 


旧約聖書の「創世記」や旧約聖書外典の「ヨベル書」「エノク書」
に記されている神と人類の間に生まれた「巨人・ネフィリム」
 

 

 




 

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