国防総省によるUFO調査が露呈
 


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米海軍撮影の映像を調査

 
 

 
 


UFOの下に写っているのは雲である。

 
 

米国の国防総省が2007年から5年間にわたって秘密裏に、2000万ドル(25億円)の巨費を投じて、海軍機が遭遇した謎の飛行物体(UFO)に関する調査をしていたことを、ワシントンポストとニューヨークタイムズが報じた。

上の写真がその映像の1枚であるが、これは米国海軍の戦闘機に搭乗していた二人の兵士が目撃し、ビデオに収めたものである。 兵士は「My gosh Look at that thing.  It’s rotating」 (わ〜あれを見て、回転している) と叫んでいる。 下の2枚がその回転している瞬間の映像である。

今回のニュースは、私のようにUFOに関心を持ち、長年にわたって研究し続けてきた者にとって、特段驚くほどのものではないが、国防総省が自国の軍用機が撮影したこの種の映像をもとに、未確認飛行物体に関する調査をして来ていた事実が明らかになったという点では、意味があるかと思い掲載した次第である。

 

 

 

 

 
 

隠し続けるNASA (米国航空宇宙局)

 
 

 
     

ボロボロになった「Inside The Space Ships」

私がそもそもUFOに関心を持つことになったきっかけは、今から60年ほど昔、我が国で初めて設立された宇宙友好協会(CBA)に入会したことであった。 会員の中では最年少であったから、UFOに関心を持ち続けて来た人間としては、我が国では最も古い人間の一人であることは確かだ。

当時は米国のジュージ・アダムスキーの 『 Inside The Space Ships』 (「宇宙船同乗記」、上の写真)が、我が国で発売された頃で、夢中で読んだものだ。 CBAの宇宙船の観測会が東京の高尾山で行われ、宇宙交信機なるものを使って、宇宙船と交信を試みたことが懐かしく思い出される。

宇宙船とは交信機などなくても、テレパシーを使っても交信が出来ることを知り、一度自分でも試みてみようと思い、1週間ほどかけて自宅で夜に交信を行ってみることにした。 驚くべき光景を目にしたのは、今夜を最後にしようと決めた夜半過ぎの12時頃のことであった。 

私は宇宙船に向けて、「流星や飛行機とは、明らかに異なる飛行をして下さい」というテレパシーを何度も送り続けた。 しばらくして、赤から紫へと色を変えながら現れた飛行物体は、私の希望に沿うように見事なまでにジグザグに飛行してくれたのだ。 

その飛行姿は、まさに宇宙船そのものであった。 そのような飛び方は流れ星や航空機では絶対に出来ないからである。  その日は今日の私のまさに出発点であった。 そして、その時の光景は生涯忘れることのない思い出となっただけでなく、宇宙には我々人類と意思の疎通が出来る生命体が存在し、彼らの保持している知識やテクノロジーは人類とは桁違いに高度のものであることを確信する、ゆるぎない力となったのだ。

 

宇宙人との交流は始まっている

 
 

 
 


月面上を飛ぶ宇宙船。  NASAにはこうした映像が山ほどあるのだ。
( 『2012年アセンション最後の真実』 より)

 
 

世の中、えせ事だらけであることは、何度も何度も言い続けてきていることであるが、宇宙人やUFOに関する「えせ事」はその最たるものである。 半世紀を超す遥か昔から、世界中の多くの人々によって空を飛ぶ不思議な飛行物体については目撃され、写真や映像にも撮影されて来ている。 それだけでなく、米国を中心で幾つかの国では、墜落した宇宙船の他に、搭乗していた宇宙人も確保されて調査、研究されてきているというのに、いつになってもその実体が公にされないまま、今日に至っているのだ。

そして、人間は宇宙の孤児であり、死後世界など存在せず、人は猿から生まれた存在であるという三大嘘事がいつになってもまかり通っているのである。 「闇の勢力」に属する者どもにとって、人間を奴隷扱いし続けるためには、この三原則は絶対に保持し続ける必要があるからだ。 しかし、そんな輩たちの思いも間もなくついえる時が来る。 アセンション後の高次元の世界では彼らの野望は果たせないからである。

月に人間を送り込んだ米国が、月探索から手を引いてから既に45年。 何を思ったかトランプ大統領が先週、宇宙飛行士を再び月に送り込んで火星探索の拠点とするというNASAに対する文書に署名したようである。 そんな指示を出すより、これまでの月の探査で発見した宇宙人基地や宇宙船との遭遇についての事実を明らかにする方が、目立ち屋の彼にとって得策だと思うが、それは無理のようである。 こうした秘密事項に関しては大統領といえども、手が出せない仕組みになっているからである。

米国には機密性の高い軍事基地や施設が多数存在しているが、その中で最も有名なのがライト・パターソン空軍基地やグルーム・レイク空軍基地、通称、エリア51である それらの地下施設にはロズウェル事件以来、多くの墜落した宇宙船やそれに同乗していた宇宙人の死体が保存されているのではないかと言われているが、先日お会いしたある女性から、彼女の友人が有名な宇宙映画の監督に案内されて、そうした基地の一つを訪れた際に目にした話を語って下さった。

そこには、人間型生命体であるが様々な点で我々とは異なる特徴を持つエイリアンが滞在しているようである。 ただその中には、特に知能レベルが高くないエイリアンもおられたようなので、私の考えでは、彼らは高位の宇宙人が連れてきて、米国に引き渡したのではないかと思われる。

映画監督が案内したという事実は、彼らの作る作品の多くは実際に目にした事実に基づいて制作されたもので、空想の産物などではないことを示しているように思われる。 宇宙には人間型生命体に絞っても、それだけ多種多様な生命体が存在しているわけだから、もしも、そうした事実を我々人類が知ることが出来たら、宇宙観も価値観も、さらには人生観すら大きく違ってくことは確かなだけに、なんとも残念なことである。

 
 

 
 


ライト・パターソン空軍基地。 一見したところ単なる空軍施設に思われるが、
基地の地下には、秘密の研究所や保管施設が多数造られているようだ。

 

 

 

 

 

 

 




 

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