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放射能被害に対する考え


福島原発がメルトダウンを起こして以来、テレビや新聞はもとより、ユーチューブなどで放射能被害 が大きく取り上げられ、海外の情報などはさらにそれに輪をかけて危機感をあおっている。その結果、そうした報道を見聞きした東北から関東 地方の多くの人々が、極度の不安感に陥っているようである。

しかし、私はこれ以上事態が急激に悪化しない限り、極端に心配することはないのではないかと考えている。それは次のように考えに基づいている。

これまでに高い放射線が外部に漏れた事故はチェルノブイリとスリーマイル島の事故、それに広島と長崎への原爆投下しかない。

最大の事故といわれる25年前のチェルノブイリ原発の4号炉で起きた事故は、今回の福島原発事故と違って休業中で試運転をしている最中 の事故であった。試運転中に突然出力が緊急低下し、慌てた係官が制御棒を引き抜いてしまったために、発電所全体が制御不能となってしまった。

その結果、原子炉の本体そのものが木っ端微塵に壊れて、強い放射能を発する核燃料棒までが外部に飛び散ってしまうという信じ難い事故 となったのである。放出された放射線量は福島原発より10万倍も多い、1億2000万マイクロシーベルト・毎時だったという。

何が起きたのか知らされなかった原子炉周辺の人々は放射能被害に遭われて 苦しむことになったわけであるが、公表された後でも、当時のソ連政府は30キロい以内の人だけを避難させただけで終わっている。

しかし、実際には現場から百キロ程の距離にあるキエフでも放射性物質による汚染は広がったよう なので、チェルノブイリ級となると30キロ圏外でも油断は出来なくなってくる。ただ、政府の発表が大きくはずれていないという前提に立つと、チェルノブイリまでは至っていないと考えてかまわないのではないだろうか。

【追記】 被害データーは掲載されている刊行物により様々であるが、その中で読者から頂いた最も被害数値の大きいデーターを付記しておくので、参考にして もらいたい。それによるおt、ウクライナでもかなりの被害者がでているようである。

あの事故で国に登録された被害者は700万人、内ウクライナでは400万人ですが、ウクライナ保険省は12万5千人以上が1988年から94年までに死亡したことを99年4月に発表しています。

ただ上記のデーターにはコンクリート詰めの際に亡くなった6万人余の兵士が算入されておると思われる。また統計の取り方で数値に大きな差が出ているので、正確なところは、把握しにくい。

ただ言えることは、住民によって放射能恐怖症を持って避難した人と、今もなお、昔そのままで生活している人がいることは事実である。

また、広島と長崎の原爆投下の際には、今回の放射能漏れよりは何桁も大きい1京2000兆マイクロシーベルト・毎時という膨大な放射線量が、爆心地 を中心にまき散らされ、その結果、10万、20万人の方々が亡くなられたり被爆されたわけであるが、爆心地から100〜200キロ 以上離れたエリアではあまり被害が広がることがなかったように記憶している。

それに比べると、今回の福島原発のメルトダウンは放射能や放射線の外部への拡散は現段階では、致命的なものではなさそうなので、現状から一気に悪化しない限り、原発からある程度(30キロ程度?)の距離を置いたエリアでは、そんなに恐れる必要はないのではないかと 思っている。

ほうれん草から放射能が検出されたことから、農家は出荷停止に陥っており、牛乳も排水溝へ捨てられている。さらには、海産物に至っては、海水汚染から魚も昆布も貝も危険だという話が広がって、漁業関係者を不安におとしいれている。

しかし私は、消費者はそんなに心配する必要があるのか疑問に思っている。なぜなら、体内に取り込まれた「放射性ヨウ素131」は8日で半分、16日で4分の 1と減少し2ヶ月も経てばそのほとんどが排出されてしまうからである。それに、広大な大海原に現在予想されている程度の放射能が流れ込んだとしても、希釈され魚や貝に影響を及ぼすことはあり得ないように思えるのである。

報道では双葉町の海岸沿いで原子炉等規制法の定められた基準の3300倍のヨウ素が検出された事が報道されているが、基準値(安全値)があまりに低く抑えられていることと、特定の時間帯の数字であることを考えると、 発表された数値そのものは、それほど大騒ぎする事ではないのではないかと思っている。

そんなことを考えていたとき、東京大学の免疫医学が専門の稲恭宏博士が行った「福島原発事故の医学的・科学的真実」と題する講演会のビデオがユーチューブで報道されているのを知った。

稲博士の話をお聞きすると、私の思っていることが決して度を超した楽観主義的な考えでないことが分かってホッとさせられた。放射線漏れの数値もチェルノブイリに比べると遙かに少ないようだし、放射性ヨー素による被害の受け方も、ロシアやモンゴル、アメリカといった内陸形の国と違って、周囲を海に囲まれた日本のような海洋国家の国民は 、普段から安定したヨウ素をふんだんに摂取しているため、身体が必要としない 。そのため、身体に取り組む量がロシア人などとに比べて全然少ないのだという。

さらに稲博士は、放射線の量がチェルノブイリとは10万倍から1億倍も小さいことから、海産物や農産物、牛乳などは何も心配せずに摂取できると力説しておられた。 もちろん博士の言を正しいものと信じてのことであるが。

ただ、博士が講演されているのは、水素爆発の段階でメルトダウンまで至った後ではなさそうであるので、博士の話をそのまま受け入れることには問題があるかもしれない。しかし、巷間伝えられている被害の恐ろしさをそのまま受け入れることはないように思われる。

なお、3月26日に掲載した「巨大UFOの出現」の写真を撮られた女性からの最新のメールでは、福島原発のメルトダウンのヴィジョンを見せられた際に、原発から光のUFOが上昇していくのを見せられたようで、「その瞬間、原子炉の爆発やその他致命的な事態には至らないと感じ、ありがたく感謝しました」と書かれていた。

是非そうあって欲しいものである。彼女が地震発生の直前(2月13日と3月4日)に2度にわたって巨大UFOを見せられていることを考えると、私には、彼女の感じられた直感は、単なる希望的観測ではないように思われるのだ

神国日本は龍神や龍蛇族宇宙人によって邪の力から守られているのだなと感じ、救われるような気持ちになった。この辺の詳細は来月発売される予定の次作本、『龍蛇族直系の日本人よ!』(ヒカルランド刊)に書いておいたので、是非、お読み頂きたい。

へんに楽観視するのも危険であるが、むやみと不安心を持つと、身体も心も傷つけることになるので、ご注意頂きたい。

 

 

 

 
     

 

 

 

 

 

 

 

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