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探索の旅シリーズ掲載の趣旨

 


 
 


マヤ・オルメカ文明はグアテマラだけでなく、メキシコやコスタリカにも
広がっており、何度も何度も出掛けないと、その全てを探索することは出来ない

 


「徳乃蔵ニュース A」でお知らせした通り、徳乃蔵ギャラリーでは現在「マヤ ・オルメカ遺跡探索の旅」写真展を開催中であるが、来館される方々にマヤ・オルメカ文明について、事前にその概要を知っておいて頂いておいた方が、より理解度が深まるのではないかと考えて、メキシコ、グアテマラ、コスタリカ 一帯に散在する遺跡について、幾つかをピックアップしてご説明をさせて頂くことにした次第である。

今回の写真展開催の目的は、私がこれまで著書や講演会で語ってきた 歴史の真相、つまり、学者が語る嘘八百の歴史と違った、真実の人類史を、マヤ・オルメカ文明の見地から、現地に赴けない皆さんに写真を見て頂い くとによって、より深く理解してもらえたらと願ったからである。

展示写真には遺跡の写真だけでなく、従来の歴史観を転換する上で重要な証拠となる「降臨するオシュラフンティク(龍神)」や「「謎の人頭像」、「ケツアルコアトル」など、「オーパーツ」と呼ばれる不思議な遺物の写真も何点か含まれて おり、中には他では絶対に見ることの出来ない衝撃的な写真も含まれている。

また、聖地・ティカル遺跡で開催されたマヤ民族の神聖なセレモニーの写真も展示されており、この写真はマヤのアレハンドロ長老の特別なご厚意で、セレモニーに参加させて頂いた際に撮影したもので、 これもまた、世界広しといえども、他では絶対に見ることの出来ない貴重な写真である。

こうした写真を、本やブログなどと違って大判の写真で見ることは、真剣に歴史の真相を探求する人にとって、上野博物館などで行われる「マヤ展」などを見学するより遙かに役立つはずである。札幌や神戸など 遠方からおいで頂いた方々が、見学された後、遠くから来た甲斐がありましたと、満足げに語っておられるのが何よりの証である。

来るべきアセンションについては、単に精神世界の観点から語っていては、その真相を捉えることは無理である。人類はいずこからやって来て、この地上世界でいかなる歴史をたどってきたかを真に理解してこそ、やがて旅立つことになる未来世界がはっきりと見えてくるのだ。

本日の「人間死んだらどうなるの?」講演会やマヤ写真展はそのために開催しようとしているわけである。 読者におかれては、是非、一人でも多くの方にご覧頂いて、誤った歴史観 や死生観を転換して頂くことに役立てて頂けたらと願っている。 6〜7回連載シリーズでの掲載を予定しているが、先ず第1回目は、メキシコ半島のウシュマル遺跡である。
 

ウシュマル遺跡

 

 
 


鬱蒼としたジャングルの中に広がるウシュマル遺跡


 

 

メキシコ半島・ユカタン州の鬱蒼と茂る森の中に、マヤ遺跡として重要な遺跡の一つである「ウシュマル遺跡」がある。7世紀初頭に栄えた 広大な都市遺跡で、南北800メートル、東西500メートルのジャングルの中には、「魔法使いのピラミッド」や「尼僧院」「総督の館」「大ピラミッド」などの数々の遺跡が散在している。

下段に掲載した写真のピラミッドは「魔法使いのピラミッド」と呼ばれているおり、魔法使いの老婆が大切に暖めた卵から生まれた小人が、超自然的な力で一夜のうちに造ったというマヤの伝説から、「小人のピラミッド」とも言われている。

このピラミッドは側壁部が丸みを帯びており、優雅で女性的な姿をしている のが特徴である。これまで、世界各地で数えられないほどのピラミッドを見てきたが、こんな形のものは見たことがない。土台は楕円形に近い形で、長さが73メートル、幅が36.5メートル、高さは36.5メートル。頂上部に神殿が建っており、傾斜角度が急のため登るのも大変だが、降りるのはさらに大変だ。高所恐怖症の人は絶対に登らぬことだ。


 

 

 
 


丸みを帯びた珍しいピラミッド「魔法使いのピラミッド」
 

 

 
        

 

 

 

 

 

 

 

 

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