十勝の秋景色を撮る A


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天人峡と層雲峡

 

旭岳の山麓に「天人峡」と呼ばれる景勝地がある。旭岳を下って数キロ213号線を走った先である。到着して先ず驚かされたのは、大自然の雄大さであった。中別川に沿った深い渓谷には、切り立った高さ30メートルほどの岩壁が連なり、そこには見事なまでの紅葉が彩りを添えていた。

事前に飛行機の予約をとらねばならず、撮影の日程は感を勝負のぶっつけ本番の旅であったが、幸いにも紅葉は真っ盛りで天候にも恵まれ、艶やかな景観に遭遇することが出来た。いつものことながら天に感謝、感謝である。

中別川の岸辺から見上げる岩壁の一角には、柱状節理と呼ばれる巨大な柱のような岩が切り立っており、そんな岩肌に根を下ろした草木が見事に紅葉。自然の織りなす荘厳な美しさには、ただ息をのむ思いであった。

そこからさらに先に進むと、「天人峡滝」と呼ばれる北海道随一の滝があるのだが、残念ながら昨年の台風で道路が寸断されていて、今回は訪ねることが出来なかった。天人峡は温泉地としても昔から有名である。下の写真のような温泉に使ってゆったりとくつろぎたいところであ ったが、時間に追われる身、後ろ髪引かれる思いで次なる層雲峡へと向かった。

 

 

 
 

 
 


天人峡温泉

 



 


天人峡の絶景 @

A

B


 



 


C

D

E

 



 


層雲峡 @

A


北海道の国道の中で一番標高
の高い三国峠(1139m)
から眺めた松見大橋

 

 

 
 
 

徳乃蔵ニュース
 
   
 

 
 


2015年カレンダー

 


時の流れの早さには驚かされる毎日であるが、今年も早、カレンダー発売の時期がやって来た。2015年のカレンダーは「美しき氷の楽園」で、北極と南極の幻想的な海氷とそこを根城にするホッキョクグマ、アザラシ、ペンギン、セイウチなどの写真を掲載している。

今年も店頭に並ぶカレンダーは数多いことと思うが、北極と南極、両極をテーマにしたカレンダーは数多くはないはずだ。なにしろそう 簡単に訪ねることの出来る場所ではないからだ。今年は講演会が予定されていないため、印刷部数を少なく抑えているので、ご希望の方は「スペース&ギャラリー 徳乃蔵」をご覧になられ、早めに申し込み頂きたい。

今月は『望む未来を手に入れるヨガ 基礎&実践講座』『第五回 クリスタルボウル演奏会 in 徳乃蔵』 が予定されているので、参加ご希望の方はカレンダーと同様「スペース&ギャラリー 徳乃蔵」をご覧の上、お申し込み下さい。


 

 

 

 

 

 

 


 

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