「白駒の森」の苔 C


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自然が作りだす驚きの多様性

 
 

 
 

 

 
 

読者ももうコケには飽きたことだろうが、せっかく苦労して撮影した写真なので、もう一度だけ見て頂くことにする。 

前回、コケの名前の特定がいかに難しいかという点についてお伝えしたが、最初に撮影をしてから既に2ヶ月が経過。 日々、時間を見つけてはなんとか一つでも名前を特定したいと奮闘してきたが、 自分なりに特定出来たのはわずか20種類弱。 コケの名前の特定はなんともはや難しい。 万一読者の中に、コケに造詣が深い方がおられたら、名前の間違いや、不明のコケの名前を教えて頂ければ幸いである。 

今回コケの特集を掲載した目的は、コケの名前を知って頂くことではなく、自然が作り出す多様性の素晴らしさを味わって頂くことであったわけだが、 読者におかれては自然界の奥深さを少しは感じて頂くことが出来たであろうか。

都会暮らしを続けていたら、日々、人、人、人の顔を見るだけで終わってしまい、コケどころか、野鳥や蝶や草花すらその姿を眺めることなく、人生を終えてしまう。 そんな一生のなんとむなしいことか!  こうして自然の中に入っているとつくづくそれを感じる。 

徳乃蔵にお出かけの際には、時間をとって八ヶ岳山麓を散策し、緑の中に身を置くことをお薦めする。  苦労してお金を貯める目的は、必要な時に必要なことを為すためであるはずだ。 あの世には一銭も持って行けないのだから、手にしたお金はあなたが元気な内に、 「心が喜ぶこと」に使って頂きたいものである。 

 

追記

徳乃蔵での写真展に今回撮影した苔の写真を何点か展示させてもらおうと思っている。 もし来館の際に見てみたいと思われた写真があったら、何点かを選んで下記メース先に送信して頂けたら幸甚である。 名前が明示されていない写真もあるので、「白駒の池」のA〜Cの上から何段目の左、中央、右という形でお知らせ頂きたい。

  y-asakawa@nns.ne.jp

 



 

「白駒の奥庭 」と呼ばれる
一帯には岩とハイマツの
美しい風景が広がっている。


何種類ものコケが生えた石


ヒロハセンニンゴケ

内側にある肉紅色は
生殖器官(子器)
 

 



 



 


 岩に生えたコケ.
小さなキノコのように
見えるのは麦角菌と
呼ばれるカビの一種
 


A
 

 

 



 



 

ウグイスゴケ


 


 

カギハイゴケ ?


 



 

コメバキヌゴケ ?



 

イワダレゴケ?


 



 

コケの間 のニオイコベニタケ
と呼ばれるキノコは毒キノコ。


これもキノコの
一種だろうか ?

 

「白駒の池」の近くにある
「白樺林」


 



 

帰り道で目にした草花


ゲンノショウコ
 

シシウド



 




 

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