北半球に大寒波到来

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世界各地の寒波と大雪

 



 
 


ロシアRTRが伝える大雪

 


名古屋、大阪の講演を終えた後、2日間かけて、熊野神社本宮、速玉大社、那智大社、それに玉置神社を巡る熊野詣でをしてきた。その様子は後日掲載する予定である。

メキシコ湾流のスピードの遅れによる気候への影響については、すでに何度か掲載してきたが、ここに来て、ヨーロッパ、北米、モンゴル、ロシアなど北半球の世界各地で異常な寒波と大雪に見舞われ、ヨーロッパ全体では死者の数が100人に達しようとしており、ペトル・ホボット氏の予測が現実のものとなりつつあるようである。

ワシントンでは、過去に例のない60センチの大雪で、交通機関に打撃を与えただけでなく、連邦政府機関にまで影響し、8日、9日と2日連続で臨時休業する事態となっている。ロシアも大雪による道路閉鎖が各地で発生してる。 ポーランドでは氷点下26度の寒波で凍死者が発生、またモンゴルではマイナス50℃の大寒波に見舞われ、大量の家畜が死に、食糧不足が発生している。

ルーマニアの首都・ブカレストでは、大雪で多くの車が立ち往生、当局が車を使わないよう求める事態となっているが、列車も運行できず、市民は足止めされている。 いずれも11月下旬から12月にかけてのシーズンとしては異例の寒波と大雪で、北半球一帯に異常な気象変化が発生し始めていることは間違いないようである。

 

欧州に寒波、空港閉鎖 凍死者も

【東京新聞Web版 ウィーン共同】 欧州各地は1日、厳しい寒波に見舞われた。大雪で空港閉鎖が相次ぐなど空と陸の交通に大きな影響が出たほか、ポーランドでは一晩で8人が凍死した。寒波は数日間続くとみられている。

AP通信などによると、ロンドン郊外のガトウィックやスイスのジュネーブなど少なくとも4空港が1日、雪のため閉鎖。ドイツのフランクフルト国際空港では強風の影響で欠航が続いた。

英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道「ユーロスター」も運休や遅れが出たほか、スイスなどでも雪や道路の凍結で、陸上交通が大幅に乱れた。英国全域では学校の休校が相次いだという。

ポーランドでは先週末から寒波が続き、凍死者が出始めた。APなどによると、警察は11月30日夜、酒を飲んでいた男性8人が凍死したと発表。同国東部では、同日夜の気温が氷点下26度まで下がった。警察は泥酔した人やホームレスの人々を見掛けた場合、通報するよう市民に呼び掛けている。

英国の予報では、天候は早くても3日まで改善しないという。
 

英国で30年ぶりの大寒波 交通機関に乱れ

 

 

 
 


BBCが伝えるイギリスの30年ぶり大雪

 

【日テレWeb版】ヨーロッパ各地では寒波で死者が出る事態となっており、イギリスも30年ぶりの大寒波に見舞われた。

イギリスでは13日、南西部を中心に広い範囲で雪となり、ロンドンでも午前中に約5センチの積雪が観測された。雪の影響で、ヒースロー空港では80便以上が欠航となったほか、複数の空港が一時閉鎖された。

また、道路の雪を解かすための薬品が不足し、交通機関の乱れに拍車をかけている。学校の休校も相次いでいるが、今は入学試験の時期にあたり、学校、生徒ともに対応に苦慮している。


ワシントンで過去最大の積雪

 

 

 
 


アメリカABCが伝えるワシントンの過去最高の大雪

 

 

【日テレWeb版】先週末、大寒波に見舞われたアメリカ・ワシントンでは、官公庁が休業するなど、首都機能に影響が出ている。また、ヨーロッパも厳しい寒さに見舞われ、少なくとも80人が死亡した。

ワシントンでは、12月の積雪量としては過去最高の40センチを記録した。交通機関に影響が出ていることから、21日、すべての官公庁は業務を中止し、毎日行われているホワイトハウスと国務省の会見も中止された。22日から順次再開される見通しだが、首都機能の回復にはまだ時間がかかりそうだ。

一方、ヨーロッパも先週末から厳しい寒さに見舞われている。AFP通信によると、ポーランドでは42人が凍死するなど寒波の影響で、ヨーロッパでは少なくとも80人が死亡した。また、英仏海峡をつなぐ高速鉄道の「ユーロスター」が、寒さが原因とみられる故障で19日から運転を見合わせている。各地で路面が凍り、交通事故も相次いでいるほか、空港が一時閉鎖されるなど交通機関の乱れが続いている。


 

NASAの宇宙情報発表

東京新聞に、アメリカ宇宙航空局・NASAが宇宙生命体についての新発見の発表を、日本時間12月3日に行うとのニュースが掲載されていたので、添付しておいた。UFOマニアは「いよいよ宇宙人の発見の発表だ!」と色めき立っているようだが、私には、NASAがそのような画期的な発表をするとはとうてい思えない。

せいぜい、高度な宇宙生命体の存在の可能性がうかがえるデーターが発見された、といった程度の発表ではないだろうか。下手をすれば、ネガティブな情報になる可能性もあるので、あまり期待しない方がよさそうである。

ただ、NASAは今年、アメリカが宇宙に向かってたくさんのメッセージを送り込んだと言うことを発表している。私たちのDNAコード、地球の構造、私たちの身体の構造・・・・・などを宇宙に送ったのである。

そして、その返事、彼ら宇宙人のDNA、彼らの惑星の構造、彼らの身体について・・・・を受け取っている。それだけでなく、NASAのタワーの真ん前にクロップサークルが描かれ、その中には多くのメッセージが入っていたという情報もある。

したがって、NASAが宇宙人からのメッセージを真摯に受け取り、それを宇宙生物学者や地質学者、生物学者らの専門家を通じて正しく伝えようとするなら、人類にとって驚異的で、有意義な情報がもたらされる可能性は十分にありそうである。

肝心な点は、NASAが「闇の勢力」の指示をはねのけ、宇宙生命体から寄せられてきた情報を正確に伝える意思があるかどうかにかかっている。もしも、今回もまた意図的な情報操作を行って、宇宙の真実を伝えまいとするようなら、宇宙生命体は直接人類へ働きかけを行うことになるかもしれない。

なお、記者会見の様子は、NASAのサイト上でネット中継されるようなので、関心のある方はご覧になられたらいかがだろうか。
 

地球外生命体!? NASA、3日『新発見』公表


【ニューヨーク=加藤美喜】米航空宇宙局(NASA)が米東部時間の二日午後二時(日本時間三日午前四時)から、ワシントンのNASA本部で「宇宙生物学上の発見」に関する会見を開くと発表した。米メディアやインターネット上で「宇宙生命体の発見か?」と関心が高まっている。

二十九日発表のNASA広報文によると、会見では「地球外生命体の証拠の探索に影響を与える宇宙生物学上の発見」について取り上げるという。「宇宙生物学とは、宇宙における生命の起源や進化、分布、将来などを研究する学問だ」と短く説明がなされている。会見には著名な宇宙生物学者や地質学者、生物学者らも出席する予定で、様子はNASAのサイト上でネット中継される。

NASAはそれ以上の詳細を明らかにしていないが、会見を前にネット上では識者や宇宙ファンの臆測が交錯。「未知のバクテリアの発見に関するものだろう」という意見から、「宇宙人をついに発見した」などと色めき立った予想まで、さまざまな推測が飛び交っている。

 

 

 

 

 


 

 

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