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期待外れの発表内容

 

 

 
 


子持ちの渦巻き銀河   こうした銀河系には人類とは容姿も構成元素も異なる
生命体が無数に存在している。地球の周辺に飛来している宇宙船郡がその証拠である。

 


世界中が注目していた米航空宇宙局・NASAの記者会見は、私の予想通り、宇宙や高度な地球外生命体に関心を持つ人々にとって、期待はずれに終わったようである。

発表の内容は、米カリフォルニアにある塩水湖のモノ湖で調査を続けている研究チームが、新型の細菌を見つけ、研究室内で培養したところ、リンの代わりにヒ素しかない環境でも細菌が成長。この細胞内を詳しく調べたところ、遺伝子やたんぱく質など生物の体を構成する重要な成分であるリンが、ヒ素に置き換わり、成長を続けていることが判明した、というものであった。

つまり、「炭素や水素、酸素、リンなどが、これまで生物には不可欠と考えられていたが、そうでない生物もいることが分かったことから、宇宙には、地球上の生物とはまったく異なる地球外生命体が存在する可能性が大きく広がったというわけである。

NASAのメアリー・ボイテック部長は集まった記者に向かって、「がっかりさせたかもしれないが、少なくとも教科書を変える必要がある重要な発見だ」と意義を強調したという。しかし、宇宙船がワシントンやニューヨーク上空に飛来し、たくさんの市民が目撃する事態が到来しているというのに、なにを今更の感は免れないところである。

わざわざ事前に日時やその輪郭を世界に発信し、期待を持たせた記者会見だっただけに、大方の人は落胆したことだろうが、それが世界最大の宇宙研究機関であるNASAの実体である。彼らは「闇の勢力」の私的所有物であることを考えば、多くを期待すること自体が無理であることが分かるはずだ。

マウリツィオ・カヴァーロ氏は私との対談の中で、クラリオン星人の身体を構成している主要元素は、炭素ではなくケイ素であると語っている。地球上の生命体や人間の肉体細胞が「AとB]という元素で出来ているから、宇宙に存在する生命体もそうであるはずだという考えは、天動説となんら変わりはない。今もなお、こんな考えから脱却できないでいる学者は、まさに「井の中の蛙」である。

地球を我が物にしようとしている集団は今日まであらゆる手段を使って、「宇宙人の存在」や「霊的世界の真相」、「地球や人類の本当の歴史」を人々に知らせまいと画策してきた。それは、地球を影で支配している存在たちが、人類が暗闇から目覚めておのれが何者であるか、何処からやってきて、どこへ帰ろうとしているのかを自覚し、奴隷的存在から脱却することを何より恐れているからである。

いずれにしろ、今回の会見内容によって、NASAやそれに関わっている科学者たちが、依然として宇宙生命体から寄せられた情報を、我々に知らせまいとしていることがはっきりしたことは確かである。

我々はもはや、世界の公的機関や地位のある学者や研究者たちのご意見などに耳を傾けることなく、自身の「心の目」と「感性」で「宇宙と地球の真実」を我が物とすることが不可欠である。銀河の中心から大量に注がれている「生命エネルギー」を受け止めながら真理を求めて進めば、目の前に広がり始めている次なる「新しい世界」へ踏み出すことが出来るはずだ。

高度な宇宙生命体は、それを支援するためにこれから先も様々な手段を使って、自分たちの存在を我々の目の前に出現させてくれることになるのではないだろうか。前回のHPで掲載したように、真実の宇宙情報をNASAに送り届けた「光の存在」たちは、NASAがそれを人々に伝えることを拒否した事を確認した段階で、直接自らの手で行動に出ることは間違いないからである。

2011年、2012年・・・・・、そうした動きが加速度的に進んでくるはずだ。地球の大きなシフトが起きる前に、人類は宇宙に高度な生命体の兄弟姉妹たちが実在することを知ることは、不可欠であるからである。我々は動揺したり、浮かれたり、取り乱したりせずに、足を地に着けてそうした動きを真摯に受け止め、心の波動を高めるべく精進したいものである。
 

 

 
 


1年前の2009年12月5日、八ヶ岳上空に出現したプレアデスの巨大宇宙母船。
政府や公的機関が真実を隠せば隠すほど、これから先、我々はこうした宇宙船を
自分自身の目で目撃することになるはずだ。
 なんとも楽しみではないか!!

 

 

新発見の細菌、生命の定義変える 
 

【日経新聞・ワシントン=御調昌邦】米航空宇宙局(NASA)などの研究グループは2日、記者会見を開き、これまで生命の維持に不可欠とみられてきた元素が無くても生存できる細胞を発見したと正式に発表した。生物の定義を変えるような発見になる可能性がある。研究を率いたNASA宇宙生物学研究所のフェリッサ・ウルフ・サイモン氏は「宇宙のほかの場所で生命が存在する可能性のドアを開いた」と語った。

 米地質調査所などとの共同研究チームは、カリフォルニア州のモノ湖で、今回対象となった細胞を採取した。この細胞は、生命の必須元素の1つであるリンがない環境で、リンの代わりに猛毒のヒ素を食べることで増殖できることを発見したという。

まだ研究中の段階だが、これまでは生命が存在しないと信じられていた宇宙の環境下でも、生物が生息できる可能性が出てきたという。研究チームの一人は「他の星での生存環境については、まだ解明できていない」と説明。地球外生命体の存在については引き続き研究が必要との認識を示した。

 

 

 

 

 

 

 

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