ペルー学校建設報告 B

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波乱の幕開けを示す珍事
ペルー学校建設報告 B
衰退する米国を象徴する事故
サウジの砂漠が花園化
ヨーロッパ全域で寒波と大雪
エルサレムで車テロ
一向に改善されない中国のスモック
世界を覆う記録的な寒気と高温
米軍部隊3500人ポーランドへ
波乱のトランプ政権、間もなくスタート

パンパワタ村幼稚園完成へ

 
 

 
 


パンパワタ村の村人総出で幼稚園造りに励む。 奥に見えるのが給食センター。

 
 

昨年から続くペルー の学校造り、隣村の鉱山騒動で遅れていたパンパワタ村の幼稚園、ようやく校舎と給食用の建物が出来上がり、授業が始まったようだ。 パンパワタ村は今回の3つの学校作りの中では最も標高の低い村であるが、それでも富士山頂よりは高い3800〜3900メートル。

セサル・ラトーレ氏から完成直前の写真が送られてきたので、進捗状況の報告と併せて掲載させて頂くことにした。 資材等の村への搬入に手を貸しているセサルの甥御たちが、クリスマスや年末の商品作りで、村に足を運べないため、直近の写真はまだ撮影出来ていないが、村人からの連絡 では、教室には机や椅子も備わって、幼児たちの授業が始まったとのことである。

後日、完成後の建物や授業の風景の写真が送付されてきたら、改めて掲載させて頂こうと思っている。 先ずはご支援頂いた皆様への感謝の気持ちを 込めて、経過をお伝えさせていたく次第である。

 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 
 

 

 
 

 
 

 

 
 

 
 

 

 
 

 
 

 

 
 

 
 

 

 
 

 
 


完成目前の幼稚園校舎

 

 

 




 

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