北海道で初めての震度7の大地震発生


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次々と発生する巨大災害の示すもの

 
 

 
 


震源地・安平町(あびらちょう)で倒壊した家屋

 

 
 

 
 

 

 
 

台風21号が列島を横断し、中四国から北海道まで幅広いエリアで強風と大雨による甚大な被害が発生した日本。 それから日をおかずして今度は北海道で6日深夜の3時頃、M6・7、震度6強 (後で震度7に修正)の地震が発生。 震源地は胆振(いぶり)地方で震源の深さは地下37キロ。

函館から苫小牧までの広域で死者や負傷者が出ており、苫小牧市(とまこまいし)の西に位置する厚真町(あつまちょう)では大規模な土砂崩れが発生し、朝9時現在で8世帯16人と連絡が取れなくなっている。 土砂崩れで何棟もの家屋が崩壊しているため、その下敷きになったり閉じ込められている人もいそうである。

何より驚いたのは、北海道全土で295万戸で停電が発生していることである。 その要因は、震源地近くにあり道内の発電所に電力を供給している道内最大規模の発電所が被害を受け、稼働を停止してしまったためである。 

そのため、札幌や帯広などに在住の講演会のスタッフや徳乃蔵へ来館されている方々が皆、テレビを見ることが出来ないため道内の状況がどのようになっているか分からず戸惑っているようである。

この停電の影響を受けて、北海道新幹線をはじめ地下鉄など全ての列車が運行を中止。 航空便も千歳空港が国内、国外便を含めて全て欠航。 道路も主要な幹線や高速道路が運航できない状態となっている。

今回の地震の発生は宇宙人たちは事前に予知しておられたようである。 徳乃蔵にご縁のあった女性の方から頂いたメールには、次のようなことが記されていたからである。「本を読んで夜更かしをしていて、気分転換にデッキに出たところUFOがいた。 2回旋回してきたので双眼鏡で眺めたらはっきりとライトまで見えた。 そしてその直後に携帯の地震警報が鳴った」

 
 

 
 


震源地に近い厚真町(あつまちょう)では大規模な土砂崩れが発生

 

 
 

 
 


倒壊した家屋。 住民が閉じ込められている可能性も

 
 

「天からの啓示」が始まった!

 

鹿児島から岐阜県に至る列島の半分の広域が厚い雨雲に覆われ、3日間にわたって降り続いた大雨で各地で洪水が発生。 その後、35℃を超す記録的な猛暑に襲われ、さらに三重県に上陸した台風が関西から中四国を通過して福岡、鹿児島へと通常とは真逆な進路を進行。 

これらは全て、龍神様が差し迫った天変地異の到来を知らしめるために起こした現象であるが、その後、時を置かずして風速60メートル近い強風を伴った台風21号が来襲。 列島各地に記録的な被害をもたらした直後の地震である。 テレビ番組はこの1週間、先の台風と今回の地震の特別番組が放映され続くことになりそうだ。

どうやら、かねてから私が著書や講演でお伝えし警告を発してきた厳しい状況を今、全国民が目にするところとなったようである。 沖縄・鹿児島から北海道までが被災地と化したのだから、全国民が気付いていなければおかしい。

しかし、今起きていることは、地球の再生に向かって発生する様々な天変地異に比べたら、子供だましのようなものだ。 これから先待ち受けているのは、ここ一連の災害の何十倍、何百倍の規模となるのだ。

何故、このようなことが起きようとしているのか? これから先、どのような状況が発生することになるのか? そうした疑問は私の著書を今一度読み直して、得心して頂くしかない。 そして今、読者が為しておくべきことは、これまでに何度も伝えて来たように「明日は我が身」と承知して、物心両面の備えをしておくことである。 水や食料を求めてコンビニで列をつくることのなきよう願いたいものである。

 
 

 
 


厚真町のなぎ倒された樹木 (上下)

 

 
 

 

 

 

 

 
 


札幌市 清田区 道路は波打ち、陥没。 (上下)

 

 
 

 
 


 

 

 
 

 
 

 

水道管の破損で水があふれた道路

 

 

 

 

 

 


 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 




 

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