気象コントロール兵器使用
ホーム レポート2018年―1 レポート2018年−2 レポート2018年−3 レポート2018年−4

 


ホーム
上へ
世界を混乱に導くトランプ政権
加速する北極の氷の溶解
グアテマラ・フエゴ火山大規模噴火
フエゴ火山噴火の死者数は数百人規模に
7カ国(G7)の亀裂鮮明に
中身のない合意で終わった米朝会談
イタリア拒否の難民船、スペインに到着
孤独がもたらす肉体的障害と孤独死の実体
衰退する覇権国家・米国の末路
止むことなき米国の自然災害
また一歩危険域に踏み出したトランプ大統領
拡大し続ける米国の山火事
拡大する一方の貿易戦争
地獄と化したシリアとイエメン
ウォータークロックの到来を実感する時
米中の貿易摩擦、一段とエスカレート
世界に広がる記録的な猛暑
世界を驚かせ続けるトランプ発言
プラスチックごみ廃棄の実態
世界に広がる噴火、猛暑、洪水
中東和平に冷や水
「隠され続けてきた未知なる世界の真実」 @
「隠され続けてきた未知なる世界の真実」 A
「隠され続けてきた未知なる世界の真実」 B
世界的猛暑の要因は?
拡大し続ける猛暑・山火事・洪水
異例の寒波と降雪に見舞われている南米
Uターンする台風12号
熱波と干ばつのヨーロッパと洪水のインド
核とミサイル開発を続ける北朝鮮
貿易戦争に向かう米国と中国
止むことなき、山火事、洪水、地震
セサル氏学校訪問の報告
縁で結ばれたサニりアート村
歴代最大規模となった米国の山火事
イエメンの惨状
米国のトルコへの制裁がもたらしたものは
南アジアの洪水と地震
拡大し続ける世界の山火事
国連、ロヒンギャ迫害の調査結果を発表
厳しい避難生活に耐えるロヒンギャの人々
新興国の通貨下落始まる
中国と米国の洪水
北海道で初めての震度7の大地震発生
シリアで更なる悲劇発生か
中南米で前代未聞の地震発生
トランプ政権またもや「パレスチナ」いじめ
驚きのプーチン大統領発言
英国暗殺未遂事件の容疑者テレビに登場
北米とフィリピンを襲う大型ハリケーンと台風
米中の関税合戦さらに進む
新たな2分化が始まった米国
気象コントロール兵器使用
ハルマゲドンへの第一歩となるか
不思議な台風24号の進路

米国を目指すハリケーンにマイクロ波照射?

 
 

 
 



直径が800キロと東京〜岡山県の距離にまで巨大化した「ハリケーン・フローレンス」
(米国ABCニュース)

 
 

15日付の記事「北米とフィリピンを襲う大型ハリケーンと台風」で、次のような記事を記した。 読者は記憶に残っていることと思う。

「北大西洋と北太平洋の西の端においてほぼ同時に、大型ハリケーンと巨大台風が大暴れするということには何か意味があるのかもしれない。 私にはそう思えてならないのだが ・・・・・ 。 なぜなら、天候をコントロールするのは龍神様だからである 」。

ここで記したハリケーン・フローレンスと台風22号は米国東海岸一帯とフィリピンのルソン島、香港やマカオなど中国南東部各地で記録的な被害をもたらすところとなったわけだが、私が上記の記事を記したのにはある理由があったの だ。 

これまでにも、米国東海岸一帯やフィリピンと中国東海岸にはたくさんのハリケーンや台風が上陸していることは読者もご承知の通りである。 ただ今回私が改めて記事にしたのは、ハリケーンと台風が共に記録的な規模であったことと、ほぼ同時に上陸するところとなったことを奇妙に感じたからである。

いま龍神様や天の大神様たちは人類に、間もなく「地球の生まれ変わり」という一大イベントが発生し、そこに住む人間にとってまたとない「アセンション(次元上昇)」と呼ばれるチャンスが到来しようとしていることを知らしめようとしておられる。  その前兆となるのがハリケーンや台風、地震、噴火である。

しかし、愚かなりし人間どもはそうした現象の到来に気付かず、相変わらずマネーと名誉を最高の宝物と考えて、暮し続けている。  それゆえ、天候をコントロールしておられる龍神様は、我々に「時の到来 」が近づいていることを気付かせるために、様々な前例のないような気象現象を起こしているわけである。 その一例が2ヵ月半前の西日本豪雨と熱波、そして逆行進路をたどった台風20号である。

 
 

 
 


10日の時点でのハリケーン・フローレンスの予想進路とレベル (クリックで拡大)
 

 
 

 
 

 

大西洋をアフリカ沖から米国の東海岸に向けて進む3つのハリケーン(9月13日 時点)
フローレンスに続く「ISAAKU」と「HELENE」も上陸直前に一気に弱くなってしまった。 
 

 
 

また、世界の人々にも同様なことを知らしめようとしたのが超巨大ハリケーンと台風の同時発生、同時上陸であったのだ。 なぜ私がそのように思っているかというと、 今回のハリケーンと台風の発生とその規模の大きさについては、事前に龍神様からメッセージが届いていたからである。

実は、ハリケーン・フローレンスの発生過程と上陸時の様子については 、少々不思議な現象が起きていたのである。 フローレンスが大西洋で発生しその進路が北米南部の海岸部に向かうことが、米国のABCニュースで伝えられた9月11日の段階では、その勢力は5段階中の1であったが、米国に近付くにつれ勢力はレベル4にまで発展し、そのまま上陸する可能性が大きいというものであった。  それは、上段のハリケーンの進路とレベル予想図を見て頂ければ、お分かり頂けるはずだ。

そのため、ノースカロライナやサウスカロライナ州では最大級の警報と避難勧告が発せられ、何百万人が避難するところとなったのだ。 しかし、フローレンスは大陸に近づく直前に一気に勢力を弱め、上陸時には勢力1となっていたのである。 こうしたケースは過去に全くなかったことではないが、今回のようにレベル4から一気にレベル1に勢力を弱めるのは珍しいことであった。

なぜそのようなことが起きたのだろうか? どうやらそれは、龍神様が発生させたハリケーンを人間が秘密のテクノロジーを使って一気に弱めた為であったようである。 そんな途方もないことが人間に出来るはずがないではないか、と多くの読者は思われるに違いない。

実は、世に明らかにされてはいないことだが、そうしたテクノロジーを人間は既に持っているのである。 それは、米国や中国、ロシアなどの軍事部門が、密かに開発した 気候変動に関するテクノロジーである。 その一つが上層大気に影響を与え天候をコントロールするHAARP(ハープ)である。  ただし、これは「気象コントロール兵器」として、1978年に国際条約で使用が禁止されている。

 
 

 
 


9月13日、南極大陸から照射されたマイクロ波(中央部に見れる白色の点線)
In Deepより転写)(クリックで拡大)

 
 

このハープとは別に、ハリケーンを人為的に弱体化するために、ハリケーン上空に航空機を飛ばしてヨウ化銀を散布した実例も報告されている。 また、In Deep の6月28日付の「気象コントロール戦争の行く末」には、世界最大級の高層電離層のかく乱システムを建設している中国政府と、2025年までに気象を手にすると宣言したアメリカ政府 に関する記事が掲載されている。 

そこには、現代の戦争の道具としての更に強力な気象兵器が間もなく実現することになりそうだということと、その副作用がとんでもない結果を招くことになるかもしれないことが記されていた。 どうやらその気象兵器の一つが、 今回使用したと思われる最新式のマイクロ波によって、上空の電離層の電子数を急増させる気象兵器のようである。 

そして、このマイクロ波兵器は台風やハリケーンを発生させることが出来るだけでなく、自然発生したハリケーンや台風の規模を大きくしたり 、小さくしたりすることも出来るようである。 そうした情報を参考にするとマイクロ波の照射によって、今回のハリケーン・フローレンスが勢力を一気に4から1に弱くなった理由が理解出来そうだ。

そんなことを考えていた時に目にしたのが 、南極大陸とアフリカ大陸の西側の海域から米国とアフリカの中間点、つまりハリケーンの進路に向かってマイクロ波が照射されている宇宙写真が掲載されたIn Deep の記事であった。 だとすると、下段に掲載した図2の ハリケーン「ISAAKU」と「HELENE」が13日以降、一気に勢力を弱めたことも得心がいく。

もしも、それが事実だとすると、天が意図した行為に人間の手が加えられたことになるため、龍神様はさぞかし顔をしかめておられるのではなかろうか。 

ただ、ハリケーン上陸から10日が経過した今朝のABCニュースを見ると、サウスカロライナ州では新たな豪雨による洪水が発生し、8000人が避難する事態となっているようなので、フローレンスの勢力弱小化は成功したことにはならなかったようである。 今回の豪雨は龍神様による懲らしめだったのかもしれない。

また、中心気圧が915hpa、最大瞬間風速75m/sという猛烈な台風24号が沖縄の南を通過した後、月末には中国本土に上陸しそうである。 今度は中国において、米国同様の大きな被害が発生することになるかもしれない。  もしかしたら日本に上陸? いよいよ、ポロハウ長老が伝えて下さった「ウォータークロック」の本番が近づいて来たようである。

 
 


 

サウスカロライナ州で新たな洪水被害発生

 

 
 

 
 


台風一過のサウスカロライナ州では新たな豪雨で洪水が発生

 

 
 

 
 


キリスト教の教会も水没

 

 
 

 
 


カヤックで自宅の様子を確認しに向う被害者

 
 

 

 


 

 




 

戻る 上へ 進む