私の著書は小説ではない

 
 

 
 



この図を見ると被災地がいかに広範囲にわたっているかが分かる

 

 
 

 
 


なんとも心の痛む写真である。 (岡山県倉敷市真備町 朝日新聞)

 


先般の大雨による災害は、前回も記したように数十年に一度という[大雨特別警報」が広く11府県にわたって発令されたという意味で、記録的というより前例のない災害であった。 実際、24時間の降水量は19府県75地点で観測史上最大を更新しており、死者や行くへ不明者が出た府県の数は、鹿児島から岐阜県に至るまでなんと13府県に及び、死者の総数は200人に達しそうである。

前回「咲き誇る世界のバラ D」でも記したように、どうやら、我々は「ウォータークロック」の到来を、自身の目と耳で確認する時が来たようである。 7年前、ニュージーランドの地でポロハウ長老から伝えられた警報、地球はこれから先一滴の雨も降らず干上がる 場所が出る一方、前代未聞の大雨によって、かってない巨大な洪水に見舞われる所も出て来るという未来予測が、今、目の前で現実となって来ているのである。

徳乃蔵への来館者には時々お話していることだが、『 世界に散った龍蛇族よ! 』をお読み頂いた読者の多くが、残念なことに、そこに記された内容を物語として読んでしまっているようである。 

私がこれまでに『 謎多き惑星地球』も含めて何冊かの著書でお伝えして来たことは、実際に私自身が世界を旅して我が目で見、わが耳で聞いて確かめた事実に基づいて記したものである。 家に閉じこもって想像で書き上げた小説ではないのである。 それだけに、お伝えした情報をもう少し真剣に受け止めて頂き、残された日々の生活に生かして頂きたいものである。 

近いうちに記すつもりであるが、最近知らされた 宇宙情報、それらは長い間、「闇の世界」によって隠され続けて来たことであるが、大変衝撃的なものであった。 宇宙人との接触は米国の建国の頃から続けられており、現在、交流のある宇宙人の種類は何十種類というかなりの数に達しているようである。 そうした宇宙人から与えられたテクノロジーを使って、我々が知らされている情報を遥かに上回る規模の宇宙探索や、宇宙人との交流が実施されているようである。

中でも驚かされたのは、今アセンションに向かっているのは地球だけでなく、太陽系の母体である太陽もまた、その時を迎えようとしている という情報であった。 そしてその時の到来は、何十年も先のことではなくかなり近い時期のようだ。 正確な未来予知は出来ないが、旅立ちに向かって心の準備が必要な時が近づいて来ていることは、間違いないようである。

 

心を癒す満開のアジサイ

 

 
 


アジサイの横に座って来客を待つステラ。 (クリックで拡大)

 
 

開花が遅い徳乃蔵のアジサイは、いまピークを迎えようとしている。 清楚な雰囲気を漂わせるアジサイは、私の大好きな花の一つであるが、読者にとって心の癒しになればと思い、そんなアジサイの姿を掲載させて頂いた。 一時の心の安らぎになって頂ければ幸いである。
 

追記

7月17日(火)から19日(木)は[エネルギーアート展]の準備のため休館となりますのでご注意ください。

 



 

       

 



 

       

 

 

 

 

転載