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中国で広がる社会不安

現在中国においては、科学的な地震予知は一切行われていないようである。それは、政府が、雲の動きやネズミ・鶏などの異常行動を観察することによって地震予知が可能と判断したからである といわれている。そうした判断の布石となったのが、1975年2月4日遼寧省の海城市で発生した「海城地震」(M7.3/死者1328人) の予知であった。

地震発生の約1ヶ月ほど前から、中国国家地震局に「ネズミの大群が走り回っている」、「ニワトリが群れで飛んだ」、「井戸から水があふれ出た」など、地殻の異常を示す情報が次々と寄せられたこと から同局は地震発生が近いと判断し、住民を緊急避難させたため、被害が最小限に抑えらたのだ。

ところが、先の四川省大地震では、この動物による地震予知システムが全く発動しなかったことが明らかになった。発生の1週間ほど前、道路を横切る数千匹のネズミの大群が目撃され 、車に轢かれたネズミけでも大変な数で、掃き掃除しないと車が走れないほどであったという。その他にもかなりの数の動物の異常現象が行政機関に報告されていたようである。

しかし、オリンピック開催前という国の体裁(ていさい)や面子(めんつ)にこだわって、政府はせっかく報告された前兆現象を無視して予知に踏み切らなかったというから、 あきれかえってしまう。共産主義国家が人民を守るなどと言うことがいかにまやかしであるかが、分かろうというものである。

実は、前回の大地震の余震がようやく収まりかけた、先月初旬から中国各地でまたもや地震の予兆ではないかと思われる不吉な現象が、次々と発生しているのだ。大紀元社が伝える 幾つかのニュースを紹介しよう。
 

地震の予兆か、大量のカニが木に登る=広東省

【大紀元日本67日】中国広東省湛江市徐聞県角尾郷沙土村の海辺に生えた2本の木に、大量のカニが上り終結した。湛江市地震観測専門家は、この現象は近年の異常気象によるものであり、地震とは無関係と見ているという。

中新社によると、61日午前10時ごろ現地の青年が漁から帰った際、海辺に生える高さ8mの木黄麻の木の上でカニがひしめき合っているのを発見した。この光景は海辺で育った青年も見たことがなく非常に驚いたという。

当日の午後、数人の村人がバケツを片手にやって来て、樹上のカニをすべて捕まえて持ち帰った。しかし数日後、同じように大量のカニが枝や幹に登っていた。知らせを聞いた現地漁業管理と地震部門は、直ちに関連専門家に調査へ向かわせた。

湛江市地震観測局技術員の話では、現在現地の地震活動に異常は見られず、大量のカニが木に登ったのは近年の異常気象によるものであり、関連性はあまりないという。

 

地震の前兆か 百年の古井戸4ヶ所が一夜にして枯れる=中国湖南省

【大紀元日本628日】621

「長沙晩報」によると、砰山村37戸の住民の生活用水は全て砰山村下沅(げん)組の4つの井戸水に頼っている。621日晩、原因は分からないが4ヶ所全ての井戸が枯れ、底が見えてしまった。現在村民らは水桶を担ぎ、他の村へ水を汲みに行くしかない状況だという。

村民が指差した井戸の底には一滴の水もなく、湿った井戸壁が井戸に水があった痕跡を残しており、地下水が浸み出す兆しは少しも見えない。村民である任秋生さん(80)は井戸の傍に住んでおり、この井戸水を飲んで育ったのだという。彼は、どんなに日照りの年もこの井戸は枯れたことがなかったと話している。

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日午後11時ごろ、任さんはゴロゴロという音が聞こえたが表に出て様子を見なかった。翌朝、井戸に行くと水が無くなっていた。周揚志さん、周康朝さん、周金標さんの家の入口にある井戸3ヶ所も任さんの家と同じようになっていた。水源が足り水質も良いので村人全員がこれらの井戸水を使用していた。昨晩これら3人は自分の家の枯れてしまった井戸の前で首をかしげたという。

地震が発生するのではないのか。4ヶ所すべての井戸が一夜にして枯れ、村人を心配させている。畑のそばで話し合った時、この言葉は彼らにパニックを引き起こした。村委員会は状況を鎮政府に対し報告したところ、鎮政府は人を派遣し、現場をすぐに調査した。

瀏陽は地理的に大陸プレートの縁ではない所に位置しており、地震が起きるはずがない。パニックを鎮めるため村委員会主任の周家羅は省内の専門家に諮問し、戻って村人に説明をしたという。また周氏は別の問題も同様に早急に解決しなければならないと話している。それは、この村にはまだ水道が通っておらず井戸水の枯渇や河川の水位が半分まで下降した今、村人たちの生活と灌漑用水が問題として浮上しているということである。


農家の井戸水50℃まで上昇=中国江西省

 【大紀元日本629日】

中国江西省都昌県で不思議な現象が現れた。徐埠鎮紫雲村の徐観礼さんの家の井戸水が急に高温になり、一度50℃以上になったという。人々は地震の前兆を懸念し、現在、水温急上昇の原因を調査中である。

中国大陸メディアによると619日朝、紫雲村村民の徐さんが自分の家の井戸で水を汲もうとした時にいつもと違うと感じ、井戸の蓋を開けてみると熱気が立ち昇り、水を汲んでみると熱かったという。徐さんの家の井戸は深さ13m。使い始めてから11年経っており、水温が急に上昇したのは初めてだった。

水温上昇について人々の間ではさまざまな推測が飛び交っており、ある説では四川省汶川大地震の影響、またある説では地震の前兆、さらには電動ポンプの熱が井戸水に伝わった、などと言われている。

昨年3月に紫雲村では水道水の設置を統一し、各戸とも電動採水をしている。電動ポンプが井戸水の発熱原因ではないことを検証するため村のグループが井戸水を採取し、ポンプが原因であるという可能性を排除した。

また同村の徐良柏さんの説明では、最初に井戸水を汲んで水温を計った時は50℃以上だった。2回目は39℃。徐観礼さんの家から50m以内の4軒の家の井戸水の平均水温は19℃であったという。現地ではすでに関連専門家が調査、さらに井戸水のサンプルを採取し検査を実施している。

 

次は、地震予知とは直接関係ないかもしれないが度肝を抜くほどの大量の虫の出現が起きているニュースである。井戸が枯れたのと同じ江西省にある玉山県の五里洋村で7月のはじめ、大量の「ヤスデ」が菜園から出現したのだ。その数は1万匹近いと言うから尋常ではない。現に、この村に長く住む60歳の男性も、これほど大量の虫は初めて見たと話している。

問題は、ヤスデは落ち葉や腐植質を主に食べている虫で無毒だが、細菌を運びやすいという点である。細菌が繁殖しやすいこの時期に、その媒介となる虫がこれだけ大量に出現したら、地震の発生以上に気になるところである。あまり気持ちの良い写真ではないが、ヤスデの大群をお目にかけよう。
 
 

 
 
                突然出現した100万匹のヤスデ
 



突然現れた100万匹のヤスデ=中国江西省


【大紀元日本7月5日】

中国江西省玉山県岩瑞鎮の五里洋村で先日、大量の“ヤスデ”が菜園から出現した。

「信息日報」によると、江西省玉山県岩瑞鎮五里洋村から飛行場への区間で、ある村民が家の前、道路端や家の傍にある千平方メートル近い菜園でうごめく大量の”ヤスデ”を発見した。村民が朝、菜園で農薬を噴霧したところヤスデが切れ目がないほど循環し這い回り、見た人が身体がかゆく感じるほどだったという。

五里洋村の陳至さんの話では、6月30日前後から村にヤスデが現れ始めたが、数はそれほど多くはなかった。7月3日朝、彼と父親が田んぼで作業をしていると、一万匹はいるかと思われるヤスデが菜園に現れたという。農薬を噴霧していた村民の話では、現地でヤスデが現れることは別に珍しいことではないが、今回のように大量に現れたのは初めてという。

村の60歳を超える年配の男性もこれほど大量の虫は初めて見たと話している。

現在、村のヤスデは道路や菜園などにしか現れていないが、村の人々はこれらのヤスデがどこからやって来たのか早く知りたいと思っており、夜中に家に入って来るのではないかと非常に心配している。一部の村民は熱湯をかけたり、農薬を散布したり、生石灰を撒くなどの方法で退治を試みているが、効果はあまりないようだ。

上饒市農業局植保局の孫玉萍局長によると、ヤスデは節足動物の一種で通常群れをなして活動することを好み、ジメジメとした薄暗い場所で生活している。落ち葉や腐植質を主に食べている。無毒だが細菌を運びやすい。

 

比嘉良丸氏が幻視した中国の艱難(かんなん)


比嘉氏は 中国で発生する様々な艱難を見せられ続けている。洪水や水不足から起きる食糧危機、株価の暴落が引き起こす経済破綻、謎のウイルスによる感染症の蔓延、そして地震や火山噴火といった天変地異である。昨夜、彼と話していて青島市の伝染病の発生を伝えたところ、真っ先に彼の口から出た言葉は、「そうですか、先にそちらが出たんですね」であった。

比嘉氏はこのところ昼夜を分かたず祈りに入っている。そこで見せられるヴィジョンは先に述べたように様々なものであるのだが、それらがどのような順序で起き、その日時が何時であるかまでは教えられていないことが多い。9・11テロや中越沖地震のように大きな惨禍については、その限りではないが。

それゆえ、伝染病の発生を聞いて、彼が「そっちが先だったか」と思った気持ちは理解できる。実は、「感染症の発生が北京オリンピックを阻害する要因になると思いますよ 」ということは、だいぶ前から教えられていたのだが、 私は、それは鳥インフルエンザの蔓延に違いないと、勝手に解釈してしまっていたのだ。そのため、今のところその兆候がないので、感染症の発生は沙汰やみになったか、延期になったに違いないと思いこんでしまっていたというわけである。

それだけに今度の青島市の感染症発生のニュースを知って、神々は思いもよらない手段を使ってくるものだな〜と、恐れ入っている次第である。食糧危機や経済破綻も遠からず発生することになると思われるが、今回は地震の前兆と思われる記事を掲載したので、 ついでに、天変地異に関する予知を概略お話ししておくことにする。

彼は前にも述べたように、中国内陸部、沿岸域、それに台湾からフィリピンにかけてのエリアで発生すると思われる地震や噴火の映像を幻視している。台湾の噴火の概略については先の「地震雲撮影」に記した通りであるが、中国の内陸部における災害は、北京を中心にした外郭 (周辺の省)で発生する地震と噴火のようである。

噴火といっても「活火山」が活動を始めるというのではなく、彼が幻視しているヴィジョンは、人が暮らしている山岳部や平坦な陸地が突然地震によって地割れし てそこから溶岩が流れ出し、噴煙が立ち上がる光景である。地震や溶岩の流出による被害より、 硫黄を含んだ噴煙による被害の方が大きくなりそうである。

こうした事態が、北京を中心とした周辺部の4、5カ所で次々と発生することになるようだ。問題は、自然災害そのものより、被害を受けた人々が北京や天津、上海といった主要都市を目指して避難 を始める点である。どうやら、大都市には大量の国内難民が流れ込んでくることになるようである。彼ははっきりとは言わないが、その数は数十万、数百万に達する可能性もあるようだ。

次なる問題は、中国政府がそれにどう対処するかという点である。救援施設を用意し被災者を受け入れるための体制作りに着手するか、それとも、大量の難民発生が予想された段階で、主要都市への流入を阻止する手段に出るかである。 もしも、災害の発生がオリンピック開催直前から本番中ということになれば、政府のとる手段が後者、つまり、流入封鎖に傾くことは十分にありそうである。

この場合、被災者の集団が、思い直して郷里に戻ればよいが、もしも強行突破を計るようなような事態になれば、流血の惨事へと発展しかねない。時あたかも、世界中のマスメディアが北京をはじめ、競技場となる主要都市に集まっている。 そうなると、世界の人々は天安門事件の再来を生中継で見ることになるかもしれない。比嘉氏はその時の映像を一足先に見せられているのではなかろうか。

未来予知は、あくまで可能性の高い未来の一コマを見せられているに過ぎない。それ故、現れたヴィジョンが確実にそのまま発生するとは限らないが、仮に天災の発生や暴動の時期が後にずれたとしても、この種の災害や騒動が一切なしにオリンピックを終え、穏やかな うちに年末を迎えることは難しいように思われる。

ジュセリーノ氏は、7月18日のフィリッピンの大地震、パキスタンのカシミール地域での大地震、9月13日の中国東南部沿岸域の大地震の予知夢を見せられている。その被害はかなりの規模で、フィリッピン地震は数千人、中国地震では百万人を超すと死者の発生が予知されている。

どうやら、7月末から9月にかけては、一時も目が離せない日々が続くようである。

 

不安なオリンピック開催

中国では、今、テロや暴動を恐れるあまり、度を超す警備体制が敷かれているようだ。自国民のマナーの悪さは中国政府も相当気にしているようで、街中や施設内でツバやタンを吐かない、中国と対戦する外国チームにも等しく声援を送ることなどを盛り込んだパンフレットを配って、マナー向上に必死に取り組んでいるようである。

未だかってオリンピック直前に、この種の報道が伝えられるようなことはなかった。なんとも気恥ずかし限りだが、マナーは取り繕(つくろ)って何とか事なきを得るかもしれないが、問題は 大気の汚染である。私のHPでも度々お知らせしているように、北京市内の大気の汚れは相当のひどさであるようだ。

もはや観測データーの改ざん等でごまかしている段階ではない。参加する選手の競技生命に関わる問題である。中国で調整に入っていた日本の女子選手が原因不明の病で体調を崩し、オリンピック欠場は勿論、選手生命も危ぶまれる事態に至っていることは、既に報道でご存じのことと思う。オリンピック選考予選の直前まで中国で調整していたマラソンの高橋尚子選手が、帰国後体調が優れず選考会で、さんざんな結果に終わったことも記憶に新しい。

だからこそ、外国の選手はオリンピック開会式の不参加ばかりか、競技の直前まで日本に滞在し、体調を維持しようとしているのである。こんなオリンピックは前代未聞 だ。中国には8を縁起の良い数とする慣習があって、開催式を8月8日の午前8時にしたようであるが、最近の暑さを 考えると、室外競技に出場する多くの選手が、よりによって一番暑い8月に開催しなくても、と思うのではなかろうか。

しかし、あれもこれも皆、オリンピックが開催されてのことである。「中国の異変 @」に書いたように、開催そのものに赤信号が灯った今となっては、8月8日に向けて何が起き、それに対して中国政府当局がどう対応するかを注意深く見守っていくしかないようだ。ただ少なくとも、年の初めから発生した南東部の前代未聞の大雪害、チベットの暴動、四川省の大地震、そして今度の感染症の発生を見て言えることは、どうも、天の神々は北京オリンピックを祝福しているようには思えない、と いうことである。

いずれにしろ、オリンピック開催まであと20日、これからも、不安な日々が続きそうである。福岡講演で家を留守にする間に、大きな動きが起きないよう願っておくことにしよう。

なお、これからは比嘉良丸氏に関する話が度々登場することが予想される。その際に彼がどのような人物で、どんな祈りをしているのかを知っておいて頂かないと、理解できない話が出てくることになるはずだ。そのためにも、どうかトップページで案内している拙著『祈りの島 沖縄・久高島』を是非読んでおいて頂きたい。既にお読み頂いた読者には、友人知人への案内も併せてお願いできたら、さらに幸いである。
 

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奇妙な動物たちの出現

最近、中国各地で奇妙な動物が出現している。黄金色のスッポン、白毛に覆われた猿、双頭の亀、甲羅がヒョウタン型をした亀、得体の知れない動物などである。時が時だけに、多くの中国人が不安を感じているようである。

中でも、豚とウサギと狐が合体したような奇妙な動物は、不安な時代の到来を象徴しているように思えてならない。動物学者も見たことも聞いたこともない動物の出現に、名前も付けられずに困惑しているようである。

 

めずらしい黄色のスッポン=中国江蘇省

【大紀元日本711日】江蘇省泰州市の郊外にある許鄭村で黄色いスッポンが捕獲された。甲羅は黄金のような色で、人々がスッポンに対して持つ青黒い見た目とは完全に異なっている。このスッポンを捕獲した村民の王さんの話では、自分はスッポン捕りの名人で、もう四十数年の経験があり、毎年30匹以上のスッポンを捕えているが、これほど大きな黄色のスッポンは見たことがないという。

このスッポンは5歳以上の野生のスッポンで、重さは約1キロ。目つきが凶暴で、カメラで撮られているのに気づくと我慢できなくなり、噛みつこうとした。水産物専門家によると、このような野生のスッポンは極めて珍しいという

 

白いサルの赤ちゃん誕生=安徽省

【大紀元日本7月13日】今年3月18日、安徽省黄山市狝猴繁殖センターで白い猿が生まれた。出生時の体重は500グラム。全身が雪のように真っ白な毛で覆われている。7月10日で生後110日が経ち、1千100グラムにまで成長した。

専門家によると、白い毛の猿は突然変異により生まれてくるという。突然変異で生じた動物は、白変種と呼ばれ、瞳孔は黒い。一方、遺伝情報の欠損により白化した動物は、アルビノと呼ばれ、瞳孔は赤い。

白い動物の代表的なものとして、ホワイトタイガー、ホワイトライオン、シロクジャクなどが有名で、希少性や見た目の美しさゆえに昔から崇められてきた。タイの白象は王の権威の象徴であり、ヒマラヤの白虎は神の使いとされている。

山形県吾妻山系には白猿がいるといわれ、米沢市指定の天然記念物になっている。また、新潟でも発見されたとの報告もある。一番古い文献によると、日本で最初に「白猿」が発見されたのは徳川時代の文政9年(1826年)、日光山中で生け捕りして徳川家に献上されたという。

 

    

 

二頭亀出現=遼寧省

遼寧省大連市の旅順蛇博物館で話題を呼んでいるのが、下の双頭亀である。頭が二つあるアカミミガメは体調4センチで甲羅の大きさは8センチ、年齢は5歳だという。

調査の結果、頭は二つあるが、消化・循環器官は一つで心臓も一つしかないことが分かったという。二つの頭部は同時に餌を食べることが出来るが、甲羅に閉じこもることは出来ないようだ。(写真はRecord china)

 



ヒョウタン亀=安徴収省

安徴収省淮北市のおじさんが道ばたで売っている亀。紅蘇省徐州市で80元(約1100円)で買ってきたのだという。(写真はRecord china)

 

 

こんな動物みたことある?=広西省

広西省宣春市の動物園に飼われて7年目になるこの動物は、地元農民が捕獲し届け出たもの。口が豚、目がウサギ、体は狐に似た正体不明の動物は、専門家も一体何であるか特定できずにいる。

前進が黄色い毛で覆われており、長い尾を持ち、姿は狐に似ている。顔には小さく突き出た口があり、形も色も子豚にそっくり。鼻はひしゃげて丸く、目はピンク色でウサギの目に似ている。耳は楕円形で、白く手長委鼻ひげが生えている。(写真はRecord china)

 


★ 追記

札幌の読者が、これはハクビシンではないかとメールしてこられた。ご丁寧にフォトショップで着色した写真を貼付して下さったので、ハクビシンの写真と一緒に掲載させて頂いた。見比べてみると、少々耳が大きく感じられるのと、目の色が異なる点を除くと確かによく似ている。

ハクビシンとは日本語で「白鼻芯」と書くように、額から鼻の中心にかけての線が白いのが特徴であるから、ご指摘のように、もしもこれがハクビシンだとすると、白色化したハクビシンと言うことになる。ただ上段に掲載した白い猿の赤ちゃんは体毛は白色化しているが、目の色は黒いままである。

謎の動物は、目の色までピンク色に変色している。動物学者がハクビシンと断定できずにいるのはそのためではないだろうか。

 

     

 

奇妙な動物はなにも中国に限ったことではなさそうだ。アルゼンチンでは、羊の皮をかぶったオオカミならぬ、豚が現れたようだ。夏には暑くて耐えられないので毛を刈ってもらうのだと言うから 思わず笑ってしまう。 しかし、これらの不思議な動物の出現が、もしも、地球と人類の転換点が間近に迫っていることを知らしめている啓示の一つだとしたら、とても笑ってなどいられなくなってくる。


羊のような毛の豚=アルゼンチン

【大紀元日本9月23日】アルゼンチン東部のコリエンテス州(Corrientes)で羊のような毛を持つブタが発見された。

調べによると、この豚はコリエンテス州エスキーナ地区(Esquina)のアルベルティ家に一年前友人から贈られたもので、このブロンズ色の羊毛を身にまとった豚は一頭のみだが、夏になると暑さに耐えられないため綿羊のように毛を刈ってやるという。また、外見が羊そっくりなため、他の豚たちに仲間と思われず、群れに入ろうとすると警戒されているという。

多くの専門家らはこの羊毛豚に困惑しており、自然界での変異かあるいは羊と豚の雑交配による産物ではないかと考えられている。しかしエスキーナ市政府食品学専門家によれば羊と豚のような完全に種類の違う動物間での繁殖は不可能とのこと。
 

 

 


 

 

 

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