不安が広がる「北京オリンピック」

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北京オリンピックは本当に大丈夫か?!

四川州大地震のその後に気をとられている陰で、北京や天津、南京といったオリンピックの主要会場となる都市では、連日、観測史上まれに見る雷雨や黄砂に襲われている。

中でも凄まじかったのは、5月3日、日本中がゴールデンウイークでのんびりしていた日の北京を見舞った雷雨と白夜であった。午前10時、明るいはずの空が、突然、深夜のように真っ暗になり、道を走る車はライトをつけないと走行できないほどの状況になった。掲載した写真を見れば、その凄さが分かろうというものである。

日本でも夏場の雷雨時などにあたりが薄暗くなることはあるが、真夜中同然の暗闇に包まれるようなことは、滅多にあることではない。 モンゴル自治区からやって来る黄砂と都市部から発生する排気ガスや噴煙による公害が一体となった結果だと思われるが、中国やその周辺の自治区において環境破壊がいかに進んでいるかを物語っている。

こんな環境下で、北京オリンピックはたとえ開催されたとしても、まともの屋外競技が実施されるのだろうか? マラソン競技が行われる日がこんな異常気象日に遭遇したら、選手はたまったものではない。競技委員が勇断を持って競技の中止を決断しなかったら、負傷者どころか死者まで出掛けない。 なにやら恐ろしいオリンピックになりそうだ。

29日、その恐ろしさを如実に物語るようなニュースが流れた。北京市内の大気危険度が極めて高い危険レベルに達したというのだ。大紀元ニュースによると、危険度は5段階の5に達し、北京環境局は呼吸疾患を患う市民は外出を控えるように呼びかけているという。 オリンピック開催日があとわずか70日に迫ったこの段階で、この状況である。選手ならずとも不安になってくる。

また一方、長江流域では豪雨による大洪水が発生し、すでに50人を超す死者・行方不明者が出ていると、中国新聞社(電子版)が伝えている。こうした災害者たち に先の四川省大地震の被害者と同様、もしも、オリンピックの開催によって、中央からの支援の手が届かぬようなことが起きると、中国共産党への憤懣が爆発し、暴動に発生する可能性は 決して小さくない。

ニュースを見ていると、各国の取材記者にぶちまける被災者たちの党や中央政府に対する不満は尋常ではない。これまで外部に漏らされなかった国民感情が一気に表にさらけ出されたということだろうが、 大きな自然災害や大事故がこれから先も頻発するようなら、政府の舵取りは一段と難しくなってくることは間違いない。

 

雷雨の次は沙塵…重度の空気汚染か―北京市

5月28日9時2分配信 Record China

26日、昨晩雷雨に見舞われた北京市の朝はどんよりしていた。モンゴル東南部、中国内モンゴル自治区などの広い範囲で起こった「沙塵」のためだという。写真は26日、雷雨に見舞われた北京市。

2008年5月29日、新京報が伝えたところによると、27日に黄砂現象が発生したばかりの北京。28日、黄砂は再び来襲し、重度の大気汚染となった。今日29日も北京では黄砂が予想されている。

おととい早朝に北京を襲った黄砂は重度の大気汚染をもたらしたが、夕方には北西風の影響を受けて移動、昨日午前5時ごろには大気の状態はいったん回復した。しかし午前7時頃に北風が吹き始め、再び黄砂現象が観測された。

昨日午前10時、市内の観測ポイントでは「2番目に重度」レベルの大気汚染が確認された。気象衛星の観測データによると、北京市、内モンゴル自治区東部、渤海などにかけておよそ37万平方キロメートルが黄砂で覆われた。
 

 


大気汚染度4が発令された北京市内
 

 

5月27日昼前の南京市の白夜


 

暴雨で稲妻5万回 南京市に出現した白夜=中国江蘇省

【大紀元日本529日】中国江蘇省気象台は27日、雷と暴風雨の警報を発令した。データによると、同省の上空ではおよそ5万回の稲妻が走り、南京市では強い雷が10数回起こった。これにより南京市では30分ほどの「白夜」現象が現れたという。

現代快報によれば江蘇省気象台の観測で、27日の南京市午前11時の気温は30℃前後、前日と変わらず、湿度は62%を超えたと発表された。これは間もなく暴風雨がやって来る予兆だった。午前1114分、省気象台は暴雨黄色警報を発令、この先6時間以内に連運港、宿遷、淮安、塩城、揚州、泰州、鎮江等の市の一部地域の降雨量が50ミリ以上となり持続すると発表した。

昼近くに巨大な黒雲がゆっくりと南京西南方向から湧きあがり、あっという間に南京上空を覆った。空はすぐに暗くなり、昼だというのに夜の7時か8時と変わらないような暗さになった。午前1219分に雨が降り始め、南京市のこの白夜のような空は30分ほど続いたという。

これより前に江蘇省気象台が午前1020分、雷電黄色警報信号を発令しており、同1139分、南京地区の警報レベルはオレンジレベルに上げられた。

気象台の稲妻位置測定器の初期発表では、昨日の江蘇省上空にはおよそ5万回の稲妻が走り、中でも最も強い稲妻が集中したのは12時前後で、この時雨も最も激しく降っていたという。同気象台専門家は今回の稲妻の数と強さは今年に入って以来最も多く、強力であったと述べている。

南京の気温は午前12時の時点で306℃。午後1時には226度にまで下がり、1時間で気温は8度下がったという。

 
 

昼なのに真っ暗

200853日ゴールデンウイークの真っ只中の北京は、雷雨に見舞われた。午前10時、明るいはずの空が、深夜のように真っ暗になり、道を走る車はライトをつけないと走行できないほどであった。
 

 


5月3日の北京市 車は皆ライトをつけている
 

 

この風景は到底、朝10時とは思えない


 

北京:大気汚染指数「高度危険レベル」を示す

大紀元日本529日】五輪開催まであと73日となった528日、北京の大気汚染指数が5段階の5に達し、高度の危険レベルであると北京当局が発表した。北京環保局ホームページでは、呼吸疾患を患う市民に対して、外出を控えるよう呼び掛けている。

今回の大気汚染の主な汚染源は石炭およびガソリンを燃焼するために生じた浮遊物。北京環保局によると、専門家らは今回の大気汚染はモンゴルで発生した砂嵐が数千トンの砂埃を北京へ運んだからだという。

北京環保局の匿名関係者は、「今シーズンに入ってすでに4度目の砂嵐。大気汚染指数はこれまでにほぼ同じだったが、今回は長く継続したようだ」と説明し、一方「大気汚染がもっとも深刻な時間帯は朝方で、昼過ぎから徐々に良くなっていく」と分析した。

北京の大気汚染が深刻になったのは、主に交通渋滞、工業汚染や砂嵐が原因だと言われている。北京の大気汚染は常に国連、世界銀行などの国際機構から、世界ワースト地区のひとつと指摘されている。
 

 

大気汚染汚染指数が5に達した北京 @

 


マラソンランナーはマスクをして走れない
 

 

長江流域の豪雨・洪水で49人死亡・不明―中国

5月29日配信 Record China

5月28日、国家洪水・干ばつ防止総指揮部は、増水期に入った長江流域で今年初の豪雨による洪水が発生し、貴州、湖南、江西の各省及び広西チワン族自治区などで36人が死亡、13人が行方不明になっていると発表した。中国新聞社(電子版)が伝えた。

同指揮部はまた、貴州、湖南、江西省及び広西チワン族自治区などに対策チームを派遣することを決定。同時に、各地で豪雨・洪水対策を強化するよう通達した。

日本の国土交通省にあたる水利部の鄂竟平(オー・ジンピン)副部長は同日晩、貴州など4省(地区)及び長江、珠江の総指揮部と緊急にテレビ会議を開催。早急に市民を安全な場所に避難させるよう指示した。

 

 


長江流域・関峰県の被害
 

 

水につかった貴州省・安順市




大雨・雹で30人が死亡・行方不明

5月26日配信 Record China

5月25日、貴州省の17県・市で大風。洪水、雹などの気象災害が発生、27日午後5時時点で18人が死亡、12人が行方不明となるなど、大きな被害が出ていると、新華社通信が伝えた。

倒壊家屋数は799戸、5901戸が損傷、被害者数は53万8000人、166人が負傷し、4600人以上が一時避難を余儀なくされた。省政府は被災地に人員を派遣するなど対応に追われている。

 

<異常気象>ジュンガル盆地で最高40℃!―新疆ウイグル自治区

6月1日13時54分配信 Record China

2008年5月31日、「中国広播網」は新疆ウイグル自治区北部に位置するジュンガル盆地で30日、5月の最高気温としては過去4年の観測史上初の40℃を記録したと伝えた。

新疆生産建設兵団農八師136団気象ステーションは29日夕方、現地のテレビやラジオを通じて今年初の「高温紅色(レッド)警報」を発令。外出や労働の時間は暑さを考慮し、子供や高齢者などは十分な暑さ対策を行うよう現地住民に呼びかけた。

 

 

 

 

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