「大いなる浄めの日」の前兆

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「大いなる浄めの日」の前兆

磁気シールドに破れ、太陽嵐の影響懸念
 

最近の太陽活動を観察すると、太陽では色々と不可思議な現象が発生しているようである。1ヶ月ほど前には、黒点がまったく姿を消してしまい天文学者を驚かす事態が発生した。異常な状態はおよそ1ヶ月ほど続いた後、徐々に正常な状態に戻りつつあるようであるが、地球だけでなく太陽においても、異常な状態が起きているようである。

一方、その太陽からは「太陽風」と呼ばれる荷電粒子を含んだ風が地球に向かって吹き出しているが、最近の研究によると、地球の磁場の内側に予想外の太陽粒子の厚い層が存在していることが判明し、太陽に対する地球の防御体制に大きなほころびが存在する可能性があることを、ナショナルジオグラフィックが伝えている。

そこに書かれた内容は、少々専門的で一般の方にはわかりにくい点があるので、私流に分かりやすく書き直してみるとおよそ次のようになる。

 

 

 
 

 
太陽風(赤色)と地球の磁気圏(青色)。2008年12月に発表された研究によると、太陽風が地球の防御壁である磁気圏を越えて侵入しており、太陽活動が極大期に入る2012年以降、激しい太陽風が吹き荒れる危険な時代がやって来る可能性があるという。

 太陽で生じた爆発現象によって地球に向けて荷電粒子の突風が吹き出すことがある。このような激しい太陽風が生じると人工衛星が誤動作を起こし、船外活動を行う宇宙飛行士が危険にさらされ、地上の電力網が全滅する可能性もある。

 「ナショナルジオグラフィック 公式日本語版』より転写

 

 

地球の磁場線は地域によって向きが異なるが、太陽風の影響を最も受ける赤道付近では磁場は北向きになっている。一方、太陽風も磁場線を地球に送っているが、太陽からの磁場線の向きは11年周期の太陽活動に合わせて変化し、極小期は北向き、極大期は南向きになる傾向が強い。

従来の学説では、太陽からの磁場線が北向きの場合(極小期)、地球の北向きの磁場に対する補強材となり、太陽風に対し「盾となる」効果があると考えられていた。 しかし、観測衛星テミスから送られてくるデーターはそれとは逆のことを示していた。

この事実に初めて気付いたカリフォルニア大学バークレー校のマリート・ウエロセット氏によると、「今までは、地球の磁気シールドにとって、2つの磁場が同じ方向に向いているとき(極小期)の方が安全だと思われていた、実際は逆で、その時の方が通過する粒子の数が20倍以上も多くなり、磁気シールド内に出来る太陽粒子を含んだ層がはるかに厚くなることが判明した」ようである。

現在、地球の磁場が作る球状の防御壁である磁気圏の最も外側の部分よりも内側のところに、厚さ6500キロ(地球の半径ほど)ほどの太陽粒子の層が形成されており、極小期の後半に向かう現在、 その層は急速に成長しているようである。

問題は、極大期に入る2012年以降である。その時には、太陽風が運ぶ磁場線の向きは南向きに変わることが予測されているが、その磁場線は地球の磁気圏と結び付いて地球の磁気シールド内部 に貯まったプラズマを荷電することになるのだという。

その結果、磁気シールドが破れ、地球では過去数十年で最悪の太陽風が吹き荒れることになる可能性が大きいようだ。

ニューハンプシャー大学の物理学者でシミュレーション構築のサポートを行ったジミー・レーダー氏はその時起きる現象を次のような例えを用いて説明している。「旧式のガスストーブのようなものだ。ガス栓をひねってすぐに火を付ければなにも問題はないが、栓をひねった後しばらく放置してから火を付けたらどうなるか? “ドカン!”となるだろう」と。

つまり、大量に貯まったプラズマを荷電することは、ガス漏れしているストーブに火をつけたのと同じような状況が発生することになるというわけである。

ドカンと来る度ごとに地上では、巨大な磁気嵐が吹き荒れ、見たことのないほど美しいオーロラが輝き、地球の放射線帯に大きな乱れが生じたり、電力網が全滅する事態が発生することになるようである。

影響は地上に及ぶだけではない。現在地球を周回している人工衛星や完成が間近に迫った宇宙ステーション (スペース・コロニー)の動力源にも太陽風が干渉し、船外活動を行う宇宙飛行士はもとより、ステーション本体にも大変な被害が及ぶことになるようである。

そこで気になるのが、宇宙ステーションの崩壊である。というのは、ホピの預言には、地球に大激変が起きる前兆の一つとして、「人類が空に大きな家を建てた後」「それが崩壊し宇宙から地上にその破片が落ちてくる」という預言があるからである。

 

 

 
   

建設の最終段階に至っている宇宙ステーション
大音響と共に地上に向かって崩れ落ちるときが来るのだろうか

 

 

ホピの預言

拙著『謎多き惑星地球』(徳間書店刊)の読者は既にご承知のことであるが、ホピの預言の中には、宇宙開発から第三次世界大戦へ向かう状況を示していると思われる預言がある。その一つが「宇宙ステーション崩壊」の預言であるが、その前に、その前兆となる幾つかの奇妙な預言が あるので、ご紹介しよう。

以下は 『謎多き惑星地球』 からの転載である。

 「男の服が女に奪われるであろう」

 「若者は結婚しなくなり、次々に壺をあさりだす」

 「女のスカートは膝の上まで上がり、聖なる女体の価値を下げるであろう。これは多くの
  ものが最初の価値を失うことの暗示となるであろう」

 マサウが残したものと思われる、一風変わった最初の預言を目にしたとき、私がまっ先に思ったのは、この預言を託されたホピの聖者は、さぞかし首を傾けたに違いないということであった。

しかし、1000年前の人間にはなんとも理解しがたい奇妙な預言も、今の我々にはすぐに理解することができる。預言が告げているのは男装化した女性の姿であり、今では、それは東京やニューヨークの街を歩けばいやというほど目にとまるほど、ありふれた風景となっているからである。

2番目の預言は、結婚を拒否する若者の出現と、フリーセックスによる野放図な性の氾濫である。その様子は、最近の若者の考え方や行動の生き写しである。

最後の預言は女性が男性の関心を買おうと、必要以上に肉体をさらし、おのれの価値を下げる時代が来ることを告げている。膝上何十センチのミニスカートが世界中で流行したのは、30年ほど前のことであったろうか。伝統的なものや古きものを尊ぶ考え方が、衰退の兆しを見せ始めたのも、ちょうどその頃であったことを思い出す。20世紀後半に始まった伝統文化の衰退を見事に予見したマサウの預言には、ただ舌を巻くしかない。

いよいよ最後は、宇宙開発から第三次世界大戦へ続く預言である

白い兄弟たちは空の彼方で見つめる創造主の怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう「ある日、兄弟が月に梯子をかける」までになる。その後、白い兄弟たちはさらに「空に大きな家を作る」。創造主が「第四世界」を滅ぼすことを決意するのは、まさにそのようなときだと言われている。

預言通り、1969年7月16日に打ち上げられたアポロ宇宙船11号によって、7月20日、アームストロングたち二人の宇宙飛行士が月面に立ち、人類は「月への梯子」をかけ終えた。

さらに、アメリカをはじめとした白人社会の人々が中心になって今挑戦しているのが、他ならぬ「スペース・コロニー」である。地球をまわる宇宙空間に数百人が常駐できる巨大な宇宙ステーションは、我が国も参加していよいよ組立の最終段階に入っている。このスペース・コロニーこそ「空に作る大きな家」以外の何物でもない。

となると、創造主が「第四世界」に幕を降ろすことを決断をする時期は、もうすぐそこに迫っていることになる。 それは、「第三の炎の輪」の中の争い、つまり、「第三次世界大戦」が遠くない将来に迫っていることを意味しているのであろうか? それとも地球の両極にいるという「二匹の水蛇」が動き出し、地球的規模の大災害が発生することを告げているのだろうか。
 

実は、『謎多き惑星地球』には書かなかったが、ホピの人々が「大いなる浄めの日」と呼ぶ大艱難の日が到来する最終段階では、「青い星が空に現れ」、「空に作られた大きな家( 宇宙ステーション)が崩壊し、大音響とともに落ちてくる」という預言があるのだ。

最後の預言が伝えている「宇宙ステーション」の崩壊が2012年から始まる太陽の活動期に発生する可能性が大きくなってきたことや、『アセンションに向けて』に書いたように、今小さな子供たちが「青い星」を見始めていることを併せて考えると、どうやら、 私が『謎多き惑星地球』の中で心配した「大いなる浄めの日」 の到来が、次第に現実のものとなりつつあるようだ。

 

 

 

 

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