米国で今度は地下鉄事故

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ガス充満で逃げ惑う乗客

 
 

 
 


ガスが充満し列車から窓を割って脱出する乗客 (アメリアABC)

 
 

昨日は飛行中の機内から毒性のガスが発生し緊急着陸した事件をお伝えした。 今日は地下鉄の車内に煙が充満し乗客が窓を割って必死に脱出する事故のニュースである。

26日夕方の帰宅時間が始まり混雑し始めた頃、アメリカ東部のボストンの地下鉄駅に停車中の列車の、熱源機のオーバーヒートによって発した煙が車内に充満したため、乗客は必死になって窓を割り、ドアをこじ開けて脱出。 数人が病院に運ばれる事態となった。

いま米国の地下鉄は老朽化が始まっているため、こうした同じような事故がかなり頻繁に起きているようである。 しかし、老朽化が始まればどこでも、こうした事故が起きるというものではないはずだ。 電車の老朽化は何も米国だけで進んでいるわけではない。 日本でもヨーロッパでも同様であるが、同じようなガスの発生事故が頻繁に発生しているなどといった話は聞いたことがない。

古くなれば整備点検するなり車両の入れ替えを行うのが通常だからである。 ということは、車両の点検や入れ替えが十分に行えないほど、米国という国家は衰退して来ていると言うことだろうか。 今回の大統領選挙を見れば頷けることではあるが。

いずれにしろ、今回の事故はアメリア社会の近未来を見せられた事故か、前から言っている列車の大型事故の先駆けとなる事故のいずれかであると、考えて間違いないようだ。

 

イタリア中部で再び地震発生

 
 

 
 


歴史的な遺産である教会が崩壊 (イギリスBBC)

 
 

2ヶ月前に発生した地震で大きな被害を受け、300人ほどの死者が出たイタリア中部で、昨日再びマグニチュード5.5と6.1の地震が2度にわたって発生。 現地では前回の地震で未だに1000人以上がホテルなどで避難生活を送っており、復興は進んでいないだけに地元住人の間に大きなショックに広がっている。

前回の地震で町は瓦礫の山と化しており、農業と産業も停止状態となっているため、住民は再度の地震発生を恐れて被災地から離れようとしている人が多く、そうした事態を懸念したイタリア政府はそれを防ぐため全住宅の再建を原則的に全額補償し、建物は耐震建築とする一方、被災した企業や被災地へ投資をする企業に対しては減税やローンの優遇措置をとるなどとした、復興計画を先頃発表したばかりである。

そんな矢先の今回の2度の地震は、再興に対して大きな痛手となることは間違いない。 今回の地震で住民は、これから先さらに頻度を増し規模が大きくなってくることを知ることになったからだ。 最近の地球の動きを見ていると、どうやらこれから先、環太平洋地震帯や昔から地震発生を繰り返しているエリアはどこもみな、イタリア中部と同様な問題を抱えることになりそうである。

先日、久しぶりにポロハウ長老とお会いし、じっくりと話し合う機会を持つことが出来た。 その際、長老から改めて伝えられた近未来情報は大変厳しいもので、その時が次第に近づいて来ていることを知らされた。 詳細はHPでお伝えすることは出来ないが、徳乃蔵に何度も来られている方には既に私からお伝えしている通りの概要である。 それが今回はより具体的に語られたというわけだ。 必要な方には改めてお伝えすることになるかもしれない。

 

 

 
 


数十名の負傷者は出たが、奇跡的 に死者は出ていないようだ。

 

 




 

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