福島沖合でM7・4の地震発生


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今回の地震が伝えること

 
 

 
 


福島県いわき市の17階建てのマンションの13階の部屋では、
食器棚が倒れ食器などが散乱したようである。(朝日新聞デジタル版より)

 
 

案じていたことが起きてしまった。 福島沖合の地震である。 幸い今回は震度5弱で大きな被害は出ていないようなので一安心だが、気になるのは先日、ポロハウ長老とお会いした際に伝えられた、ニュージーランドと我が国における地震や火山噴火の関連性である。

5年前と同様、クライストチャーチの近くで発生した地震の後で、同じ福島沖が揺れると言うことは決して偶然とは思えない。 但し多少の違いはある。 前回はクライストチャーチの地震後20日後に福島で発生していたが、今回は9日後である。 また、前回の地震の大きさがクライストチャーチはM6・3で今回がM7・8と規模が大きくなっているが、福島はM9からM7・4と小さくなっている。

こうした細かい点は、前回と異なってはいるものの、クライストチャーチ付近で起きている地震の後、日をおかずに同じ福島沖合で大型の地震が発生していることには変わりはない。 それに震源地が前回は両方とも地下10キロ、今回も同様であった。 ただ、気象庁は記者会見で震源の深さを25キロと訂正している。 こうした修正はお馴染みのことで、なぜか気象庁は地下10キロを避けたがっているようだ。

ポロハウ長老から伝えられたニュージーランドと我が国との地震や火山噴火の関連性の詳細や、これから先の災害に関する話はお伝え出来ないが、今回の一連の地震で、今後発生する両国の地震や噴火活動の間に関連性があることは確かめられたはずである。

それにしても、最近の茨城から東京にかけての地震の発生回数は異常である。 震度は3程度と小さかったようだが、2日前の地震の揺れは東京でもかなり強く感じられたようである。 都内に住んでおられる方は頻発する地震に慣れてしまっているようだが、かってない頻度で起きていることは忘れないでおいて欲しい。 

巨大地震が発生した後、「そういえばこのところ地震の発生回数が多かったよね!」と、語ることになるかもしれないからである。 心の準備と同時に、備蓄や避難用品の準備だけは怠りなく願いたいものである。

 

ニュージーランドの地震

 

 

 
 


ニュージーランドの地震発生直前に出現した奇妙な発光現象
(MORNING NEWS USA.COM)

 

 
 

 
 



 

 
 

 

 

ニュージーランドの地震の被害も次第に明らかにされてきているが、発生した地滑りの発生場所は10万箇所を超えているようで、余震の回数は既に1万8000回を超えている。 最近の地震は熊本の地震を始め、先月のイタリアの地震など余震が異常に長い期間に渡って、数多く発生しているのが特徴的である。

また、13日の地震発生直前から地震発生時にかけて奇妙な「発光現象が起きていた」ことが報告されている。 上の写真を見てもらえれば分かるように、発行色は青、緑、赤系と一色ではなく様々な色に変化している。 

こうした発光現象は地底の岩盤の摩擦によって生じたプラズマが、空中放電を起こして発生するのではないかと言われているが、最近、地震の発生直前にこうした発光現象が発生する件数が多くなって来ているようである。 

どうやら余震の多さといい、不思議な発光現象といい、地下ではこれまでの地震とは異なる岩盤の動きが起きているようである。 しかし、学者はこうした事に関して沈黙を守っているので、誰も気づかずいつもの地震が起きていると思い込まされている。 多くの学者はそれぞれの国で発生した地震を中心に調査・研究をしてい るため、こうした変化に気づかないのではなかろうか。

 




 

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