読者へのメッセージ


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猛威を振るう自然災害
巨大ハリケーン・マシュー
国連特使、シリア内戦で異例な発言
さらに遠のいた「和平への道」
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PERU学校建設の報告 A
米国で奇妙な航空機トラブル
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嵐の前の静けさ
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福島沖合でM7・4の地震発生
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深まるトルコとEUの亀裂
修羅場を迎えたシリア内戦
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近づく経済破綻の背景 @
近づく経済破綻の背景 A
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尋常でなくなって来た世界の気候
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アレッポの戦闘、アサド政府軍勝利
中国・農民族の悲惨な実体
中国から農民が消える!
自滅に向かう中国
世界を駈ける衝撃的ニュース
シリア内戦終結への協議始まる
国連でイスラエルに対する非難決議採択
トランプ次期大統領のもたらす危険
読者へのメッセージ(2)

チロと共に、書き続けてきた16年

 
 

 
 


HPの出来具合を見る愛猫チロ。 
チロは7歳の時から16年間、HP作成時にはいつも傍らにいて、
励まし続けて来てくれた。 今日まで書き続けてこられた一番の原動力であった。

 
 

今日から12月、今年もあと残すところ1ヶ月となった。 いよいよ来年は激動の年2017年である。 会社役員を退いて世界に飛び出したのが1999年の秋。 確かその年の11月20日に記した「ペルー探索の旅」(ナスカの地上絵)がHPの始まりであったように記憶している。  まさにあっと言う間の16年間であった。

その間、エジプトやペルー、メキシコ、グアテマラなどに残された、人類史の真相を探る遺跡探索の旅は続き、さらには、北極から南極、アマゾンへも足を運ぶところとなった。 そうした旅で得た情報や写真、エピソードなどを発信し続け、また、世界情勢や世界の自然災害の実体も出来るだけお伝えしようと、夜寝る時間も惜しみ時には食事も摂らずに書き続けてきた。

読者におかれては、そうした記事に興味を持ち、惹(ひ)かれるところがあったからこそ、長年にわたって読み続けて来られたのではないだろうか。  あなたは私のHPに出会ってから何年になりますか?  3年、5年、中には10年を越しておられる方も多いことだろう。 2700万回に達しようとしている 閲覧のカウント数がそれを示している。 因みに、現在の読者の数はおよそ2万人程。

記事の掲載に要する時間と労力は、読者が考えているそれを遙か上回っている。 簡単な記事でも情報の収集や写真の修正などを含めると、最低4〜5時間近くは必要で、中には10時間前後、時には寝る時間も惜しんで2、3日がかりで書き上げる記事も数多くある。 

それも皆、嘘事だらけのこの世の中で生きている読者に、少しでも真実を知って頂き、正しい価値観や死生観、歴史観、世界観を持って欲しいと願っ ているからである。 そうした世の中を正しく観る目を持たない限り、やがて遭遇することになる高次元世界への旅立ちは出来ないからである。

HPの継続は資金面でも大変だ。 読者は何年間見続けてもお金は一切かからないが、私の支払って来たサーバー使用量は、この16年間で普通車の一台やそこらは悠に買える金額に達している。 それでも、読者が見たくもない広告に目を奪われることなく、日々の記事を心穏やかに読んで頂くためには 、有料サーバーは必要不可欠であるがゆえ、今もなお利用し続けているのである。 

 

 

 
 


ナスカの地上絵を正確に撮影するために、一本のロープに身を託して 800m
上空から撮影。 私のこれまでの探索の旅は、命がけの旅の連続であった。

 
 

龍蛇族系の2冊の著書『 龍蛇族直系の日本人よ!』 『 世界に散った龍蛇族よ!』 を最後に著作活動をストップ。 講演会も徳乃蔵での昨年の講演会を最後に全て終了したことは 、読者のご存じの通りである。 残された皆さんへの情報伝達の最後の手段はHPを読んで頂くことと、徳乃蔵を訪ねて頂くだけとなってしまった。 これは天からのお導きによる流れであるからして、従うしかない。

そうした状況下、徳乃蔵に来館される方が皆さん喜んでカレンダーを購入して頂いているようなので、品切れにならないうちに増刷を発注しようとしていたところ、一刷り分がまだ相当残っているとのことで驚いているところである。  読者は私の作るカレンダーには、興味もなければ関心もないのだろうか?  それとも ・・・・・ 。

厳しい年となりそうな2017年を冷静な心で迎え、いかなる事態が起きても心穏やかに過ごして頂くために、来年のカレンダーは八ヶ岳の自然をテーマにした写真を掲載させてもらったことは、既に「徳乃蔵ニュース F」でお伝えした通りである。

しかし、そのカレンダーが増刷どころか既存分が残るようなら、来年からは部数の減少で単価が高くなるため、皆さんに喜んで頂けるカレンダーの作製が出来なくなってしまうかも しれない。  フェイスブックの時代にカレンダーなど不要と考えておられる方や、カレンダーの購入に金をかけることなど無駄なことだ、と考えておられる読者もおられるかもしれない。

しかし、販売の利益を私事に充てているのならいざ知らず、写真の購入代金と同様、ペルーの学校建設や国境なき医師団などを通じてシリア難民への支援に回させて頂ていることは、既に読者は十分に承知のはずだ。 それなのに、2万人を越す読者の中で部屋に飾って心を癒し、徳積みにもなるカレンダーを購入しようとする方が、数パーセントしかいないのかと思うと、なんともさみしい限りである。

これまで身を削ってHPを書き続けて来た私からすると、読者にお伝えしてきた心の癒やしや徳積みの大切さが、一体どこまで伝わっているのだろうかと、むなしい気持ちになってくる。 あと1ヶ月様子を見させて頂くが、もしも、私の考えている部数に達しないようなら、HPを掲載する意味がなくなってしまうため、筆を置くことになるかもしれない。

先ずは、年末まで皆さんの対応状況を見て、最終的な判断を下そうと考えている。

 
 

 
 


 

心の癒やしに役だって欲しいと、これまでに撮影した野鳥や風景などから
7枚を選んで掲載した2017年用カレンダー。 是非、あなたの部屋に
飾って頂きたいものだ。 大切な徳積みにもつながっているのだから。

 
 

 




 

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